WIREDとロフトワークが、未来を創造したい企業のためのプログラム「Polémica by WIRED + Loftwork」を開始

株式会社ロフトワークは、『WIRED』日本版と共同で「Polémica by WIRED + Loftwork」(以下、Polémica(ポレミカ))を開始します。
Polémicaは「正しい問いの設定」と「その答えを探求する」プロセスをサポートする、未来を創造したい企業など年間限定4社を対象にした新しいプログラムです。

未来のトレンドを発信するメディア WIREDと、企業の新しい価値創造をサポートするロフトワークとのコラボレーションによる「予定不調和」を起こすプロセスを通して、イノベーションを生み出すための支援を行います。

 

プログラム概要
■リサーチ
世界5カ国で展開するWIREDの豊富なアーカイブ記事からのピックアップ、WIRED編集長の視点から対象文献のキュレーションなど、未来のトレンドを発信するメディアとしてのナレッジを活かしたリサーチを展開します。

■有識者インタビュー
WIREDとロフトワークのネットワークを活かし、研究者、起業家、芸術家、デザイナー、エンジニアからその道の職人まで、設定されたテーマに最した有識者を集め、設定された問いに対して、知見を深めるインタビューを実施します。

■フィールドワーク
未来の価値を創造するためには、リアリティ(実体験)は欠かせません。テーマに合わせた現場を訪れ、観察し、探求し、洞察を得るためのフィールドワークを行います。

■ワークショップ
「正しい問い」のためのレクチャーや、デザイン思考のフレームワークを利用したワークショップ、プロジェクトメンバー全員でのディスカッションなど、インタラクティブなプロセスを通して、共に未来のシナリオを描いていきます。

■レポート
全体のプロセス、得られた知見、未来への考察など可視化・言語化したレポートを作成。次のアクションへの指針として、また社内ステークホルダーへの共有や社外への情報発信として活用いただけます。
 
 ※Polémicaとは、スペイン語で「議論好き」という意味です。
「Innovation, being avant garde, is always polemic.(イノベーションとは、アバンギャルドなものであり、常に議論好きなものなのだ)」という世界最高の料理人の1人といわれるフェラン・アドリアの言葉にインスパイアーされています。

 
『WIRED』日本版
1993年に米国で創刊し、現在5カ国で展開する、世界がもっとも信頼するイノヴェイションメディア『WIRED』日本版。グローバルネットワークを駆使し、テクノロジーによって変化する社会の最先端をレポートしています。2016年より「Research & Education (R&E)」をミッションに、メディアとしてこれまで掲げてきたメッセージを指針としながら、実際に未来の姿を提示し、実行を支援するプラットフォームとしても活動していきます。

株式会社ロフトワーク
ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じて、Web、コンテンツ、サービス、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。2.5万人のクリエイターが登録するコミュニティ「loftwork.com」、グローバルに展開するデジタル工作機器を備えたクリエイティブなものづくりカフェ「FabCafe」、クリエイター向けコワーキング施設「MTRL KYOTO」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営しながら、幅広いサービスを提供しています。
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