クリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス2014」に協賛し「PayPal Here」を活用したキャッシュレスイベントの実現を支援

2014年7月19日(土)・20日(日) 11:00~19:00 @東京ビッグサイト

日本 PayPal 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:多田 彰、以下「日本PayPal」)とPayPal Pte. Ltd.(本社:シンガポール、東京支店 カントリーマネージャー:エレナ・ワイズ(Elena Wise)、以下「ペイパル」)は、2014年7月19日(土)・20日(日)に東京ビッグサイトで開催される「ハンドメイドインジャパンフェス2014」に協賛し、イベント会場でのキャッシュレスな買い物を実現する決済インフラとして、モバイル決済ソリューション「PayPal Here」を提供することをお知らせします。
本イベントの出展者は、ペイパルが提供するモバイル決済ソリューション「PayPal Here」を活用することで、商品の販売時の決済手段としてクレジットカード決済や、キャッシュレスで支払いができる顔パス感覚の「ペイパル チェックイン支払い」の受け付けが可能となります。また、イベント当日、「ペイパル チェックイン支払い」をご利用いただくお客さま(買い手)を対象に、当日販売の入場券が200円割引き、対象フード商品が300円割引きで購入できるキャンペーンを実施いたします。

今回のイベント開催にあたり、運営会社である株式会社クリーマの丸林耕太郎代表取締役社長は、次のように述べています。「この度『ハンドメイドインジャパンフェス2014』の開催を迎えることができ、非常に嬉しく思っております。第2回目の開催である今年は、決済インフラとして『PayPal Here』を導入します。クレジットカード支払いと『ペイパル チェックイン支払い』ができる環境を提供することで、来場するお客さまはより簡単で便利にお買い物を楽しむことができ、また出展者は『PayPal Here』を利用することで、クレジットカードによる支払いの便利さだけでなく『ペイパル チェックイン支払い』を通じてお客さま(買い手)とのコミュニケーションを楽しみながらイベントに参加出来るようになっています。」

なお、イベント期間中は会場内のペイパル特設ブースにおいて、ペイパルアカウント登録や「PayPal」アプリの利用方法など、お客さまのサポートを行います。

「ハンドメイドインジャパンフェス2014」は、ものづくりに情熱を傾ける全国約3,000名の個人クリエイターが東京ビッグサイトに一同に集まる、日本最大級のクリエイターの祭典です。ペイパルは、本イベントへの協賛により、クリエイターやアーティストなどの個人事業者にペイパルの決済サービスの利便性を訴求するとともに、来場者の方にも会場内での支払いにご利用いただくことで、さらなる認知獲得を図ってまいります。

■「ハンドメイドインジャパンフェス 2014」について

名称: ハンドメイドインジャパンフェス2014
日時: 2014年7月19日(土)・7月20日(日) 11:00~19:00
会場: 東京ビッグサイト 西2ホール・アトリウム・屋外展示場
主催: オンライン・クリエイターズマーケット「Creema(クリーマ)」
概要: 創作活動に取り組む全国約3,000名ものクリエイターが出展し、ファッション・アート・アクセサリーなどのオリジナル作品を販売。さらに、人気バンドや文化系プロレス団体による屋外ライブステージや、全国選りすぐりのフードなど、人々の感性がふれあうクリエイティブなイベント。
<キャンペーン特典>
特典1: 当日券を「ペイパル チェックイン支払い」でご購入いただくお客さまを対象に、当日券を200円割引き
特典2: フードコートで「ペイパル チェックイン支払い」でご購入いただくお客さまを対象に、対象フード商品を300円割引き
ハンドメイドインジャパンフェス2014イベント公式サイト: http://www.hmj-fes.jp


■PayPal Hereとは

「PayPal Here」は、スマートフォンやタブレットに暗号化機能を搭載した専用のカードリーダーを取り付け、決済機能を有した無料アプリ「PayPal Here」を使って、いつでもどこでもクレジットカード支払いやペイパルアカウントを利用した「ペイパル チェックイン支払い」を受け付けることができるモバイル決済ソリューションです。登録の手続きをはじめ、初期コストや月額費用が課題で、これまでクレジットカード決済を導入できなかった中小規模の事業者や個人事業主の方も複数の決済機能を活用することで、 販売機会および生産性を最大化できます。 「PayPal Here」の利用店舗が増えることで、カードアクセプタンス(カード利用可能箇所)が拡大し、国内外のお客さま(買い手)の利便性向上に貢献します。「PayPal Here」の詳細についてはwww.paypal.jp/hereをご参照ください。

■「ペイパル チェックイン支払い」とは

「ペイパル チェックイン支払い」は、スマートフォンに無料アプリ「PayPal」をダウンロードし、ペイパルアカウントでログインするだけで、現金やクレジットカードがなくても、手軽にショッピングが出来るサービスです。「ペイパル チェックイン支払い」を利用するお客様(買い手)は、アプリ「PayPal」を使って氏名と顔写真を来店前にお店側へ通知し、会計時に「ペイパルで払います」と伝えるだけで お財布を出すことなく顔パスのような感覚で買い物することができます。「ペイパル チェックイン支払い」が先行提供されているアメリカでは、その利便性が評価され、飲食・小売など様々な業態に応じて 「オーダーアヘッド(事前注文)*」や「ペイ・アット・テーブル(テーブル会計)*」といった新たな機能拡充をし、実店舗でのモバイル決済として浸透しつつあります。

*: 日本国内では未導入のサービスです。

■日本PayPal株式会社について

日本PayPal株式会社は、ソフトバンク株式会社と PayPal Pte. Ltd.との合弁会社として設立されました。 モバイル決済ソリューション「PayPal Here」を通じて小売市場の変革を目指すとともに、多彩な場面でクレジットカード決済を実現することで多くの事業者の売上に貢献し、日本のお客さまにいつでもどこでも簡単にキャッシュレスで買い物できるライフスタイルを提供します。
サービスの詳細は http://mb.softbank.jp/biz/service/paypal/をご参照ください。

■ペイパルについて

ペイパルが提供するあらゆるサービスは、ビジネスをする売り手とお客さま(買い手)を中心に考えられています。米国で1998年に設立して以来、ペイパルはデジタル決済の変革の最前線に立ち、ペイパルを利用するお客さまが直接自分のお金を管理できるソリューションを提供しています。イノベーションを通して当社は、世界203の国と地域で、26の通貨(※1)に対応し、1億 4,800万を超えるアクティブアカウント(※2)の利用者の生活をより良いものにし、1日に900万件を超える決済を取り扱い、より速くより安全な支払い・受け取り方法として利用されています。買い手の金融情報を売り手に共有することなく、クレジットカードや個人の銀行口座を使い柔軟に支払いや送金を行うことができるサービスを提供しています(※3)。
詳細は www.paypal.jp をご参照ください。

(※1) 日本では22の通貨に対応しています。
(※2) 過去12ヵ月の間に1度以上利用したペイパルアカウントを指します。
(※3) 日本では個人の銀行口座からの支払いと送金には対応していません。
各データについてはすべて当社調査によります。PayPal および PayPal ロゴは、PayPal もしくはそのライセンサーの商標または登録商標です。

■Creemaについて

クリエイターズ・ニューマーケット(創作者たちの新しい場所)を語源に、2010年にオープンした「Creema(クリ―マ)」は、全国のつくり手とつかい手がネットで直接作品の売買を行うことができる日本最大級のオンライン・クリエイターズマーケットで、全国約2万名のクリエイターによる、50万点もの作品が出品されています。また国内外の百貨店やギャラリーとのコラボレーションイベントをはじめ、ルミネ新宿2での常設店舗「クリーマストア」を出店するなど、Webとリアルを融合させた新企画を次々に展開。「本当にいいモノが埋もれてしまうことのない、フェアな世界を創ろう」をミッションに、「ものづくりの世界に、新しい巨大な経済圏を確立する」ことを目指してサービス運営を行っています。
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