「営業マンと息リフレッシュに関する調査」発表: 部下(3割)より同僚(4割)、同僚より上司(5割)の口臭が気になる中 なんと4人に1人は上司の口臭に「ひたすら耐える」!

モンデリーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 / 代表取締役社長:リアン・カッツ)は、2014年9月29日(月)の「クロレッツ」初のミントタブレット(錠菓)製品「クロレッツ ミントタブ」シリーズの発売に伴い、このたび全国30~40代の男性営業マン約300名を対象に「営業マンと息リフレッシュに関する調査」を実施しました。
部下に気を使わせていませんか?多忙を極める年末に向けリフレッシュ方法を使い分け。さらにデキる営業マンに!

今回の調査結果について、経営コンサルタントの小宮一慶氏は次のように述べています。「お得意様との面談機会が多い営業マンは、口臭に気を使うことは当たり前でしょう。部下(33%)、同僚(40.4%)、上司(51.6%)よりも、自身(65.7%)の口臭が気になると感じており、さらに約2人に1人がお客さまにお会いする前に息リフレッシュしたいとエチケットを気にする姿勢は、30-40代の日本の経済を支える働き盛りの営業マンとして立派です。さらに興味深いのは、これらの営業マンは、部下よりも同僚、同僚よりも上司の口臭が気になると答えていることです。なんと半数以上もの人が上司の口臭が気になり、4人に1人は文句も言わずにひたすら耐えています。30-40代営業マンは、ちょうど中間管理職の世代。営業マンとして、お客さまの前では気にしていても、身近な自分の部下がまさか自分の口臭を気にしているなどとは思ってもみなかったのでは?お客さまにお会いする前だけでなく、部下に気を使わせないよう、さまざまなシーンで息リフレッシュを試みてはいかがでしょう。調査結果によると、営業マンは業務シーンに応じて息リフレッシュ方法を使い分けています。これから年末に向けて忙しさが増す営業マンが多くなるので、商談や会議など人に会う直前やちょっとした空き時間はミントタブレット、移動中はガム、企画書作成など社内勤務中はコーヒーなど、ご自身の忙しさやビジネスシーンに合わせて適切なリフレッシュ法を身につけてはいかがでしょうか。営業マンとしてさらに磨きがかかりますよ。」

Q1. あなたが、営業マンとして気をつけていることは何ですか。当てはまるものをすべてお答え下さい。(MA)

「身だしなみ」、「服装」に次いで、「口臭」が3位。半数以上の営業マンが「口臭」に気をつけていると回答

営業マンとして気をつけていることを聞いたところ、1位「身だしなみ(85.3%)」、2位「服装(62.8%)」、3位「口臭(57.4%)」との回答が続きました。外見に関する回答に次いで、半数以上の営業マンが「口臭」に気をつけていることが分かりました。

Q2. あなたは、ご自身の口臭が気になりますか。あてはまるものをお選びください。(SA)

営業マンの約3人に2人が、自身の口臭が「気になる」と回答

さらに「ご自身の口臭が気になりますか」の設問に対し、65.7%が「気になる」と回答。営業マンは自身の口臭に対して意識が高いことが分かりました。

Q3.  あなたが、仕事中、口の中や息をリフレッシュしたいと思うのはどんなときですか。当てはまるものをすべてお答え下さい。(MA)

営業マンの約2人に1人(43.3%)が、息リフレッシュしたいのは「客に会う前」

「仕事中、口の中や息をリフレッシュしたいと思うのはどんなときですか」という設問に対し、1位「口の中がネバついたとき(59%)」、2位「口の中が乾いたとき(47.8%)」、3位「自分の息が臭いと思ったとき(46.8%)」との回答が続きました。注目すべきは4位の「客に会う前(43.3%)」で、営業マンの約2人に1人はお客さまにお会いする前に自身の口の中や息をリフレッシュしたいと思っていることが分かりました。

Q4. 下記の業務中に口の中や息をリフレッシュする方法はなんですか。それぞれあてはまるものをすべてお選びください。(MA)<社内勤務・デスク作業中/営業先への移動中/商談・会議前>

業務中の息リフレッシュ方法は、業務シーンに応じて使い分け

時間がない時「タブレットを食べる」、時間がある時「ガムを噛む」や「ドリンクを飲む」

さらに、口の中や息をリフレッシュしたいと思う人(n=281)に対し、業務シーン別にリフレッシュする方法を聞いたところ、社内勤務・デスク作業中など比較的リフレッシュ方法に関する選択の自由度が高い時は「ドリンクを飲む(61.6%)」が1位、営業先への移動中など時間がある時は「ガムを噛む」および「ドリンクを飲む」が41.6%で同率1位、商談・会議前など時間に余裕のない時は「タブレットを食べる(38.4%)」が1位となりました。移動や商談が多い営業マンは、業務シーンや時間のあるなしに応じて息リフレッシュ方法を使い分けていることが明らかになりました。

■ 社内勤務・デスク作業中:1位「ドリンクを飲む(61.6%)」、2位「ガムを噛む(33.8%)」、3位「タブレットを食べる(32%)」

■ 営業先への移動中:1位「ガムを噛む(41.6%)」、「ドリンクを飲む(41.6%)」、3位「「タブレットを食べる(38.4%)」

■ 商談・会議前:1位「タブレットを食べる(38.4%)」、2位「ドリンクを飲む(36.7%)、3位「ガムを噛む(26.3%)」

Q5. あなたは、部下/同僚/上司の口臭が気になりますか。それぞれ、あてはまるものをお選びください。(SA)

<部下/同僚/上司>の中では、全体の半数以上が「上司」の口臭が気になると回答

さらに、「部下(33%)」より「同僚(40.4%)」、「同僚」より「上司(51.6%)」の口臭が気になる

他者(部下/同僚/上司)の口臭が気になるか聞いたところ、「上司」と答えた人は、51.6%と全体の半数を超えました。また、「同僚」に対しては40.4%、「部下」は33%が「口臭が気になる」と答えており、営業マンは「部下」よりも「同僚」、「同僚」よりも「上司」の口臭が気になることが分かりました。

Q6. 部下/同僚/上司の口臭が気になった時、あなたが取る行動としてあてはまるものをすべてお選びください。(MA)

<部下/同僚/上司>の口臭が気になった時の対処法は、「特に何もしない」が約半数

中でも「上司」に対して、4人に1人が「ひたすら耐える」と回答


<部下/同僚/上司>がいる人に対し、それぞれの口臭が気になったときの対処法を聞いたところ、<部下/同僚/上司>いずれも約半数が「特に何もしない」と回答しました。さらに、「上司」においては4人に1人(25.2%)が「ひたすら耐える」と回答し、営業マンは上司に対して気を使っていることが浮き彫りとなりました。



<小宮一慶 プロフィール>


(株)小宮コンサルタンツ 代表取締役。大阪府生まれ。京都大学法学部卒業後、東京銀行入行、米国ダートマス大学タック経営大学院卒業(MBA取得)。東京銀行システム部部長代理(経営情報システム担当)、財務開発部部長代理(M&A担当)、岡本アソシエイツ取締役、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長を経て現職。この間、93年にUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)選挙監視員として、総選挙を監視。2005年から09年3月まで明治大学会計大学院特任教授、2012年より 名古屋大学経済学部非常勤講師(後期課程)に就任。特種情報処理技術者 日本証券アナリスト協会検定会員。
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