『夫が多すぎてpresented by アデランス』キャストの ウィッグ製作、ヘアメイクプランに技術協力

~アデランスの芸能部門が、質の高い舞台芸術の実現に寄与~

株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長 根本 信男)は、10 月30日(木)から11 月17 日(月)に日比谷シアタークリエ(東京都千代田区)において公演予定のコメディー『夫が多すぎて presented by アデランス』(製作:東宝)に、協賛およびウィッグ製作技術協力として参加します。大地真央さん、石田純一さん、中村梅雀さんなどのキャストに対して、ウィッグ製作をはじめとするヘアメイク全般のプランニングを、当社の文化芸能部門を担う「スタジオAD」が担当しています。
 「スタジオAD」が提供する芸能用ウィッグは、見た目の美しさや自然さはもちろん、登場人物の設定や役柄のイメージなどを考慮し、デザイン性にも優れています。また、装着時の違和感や不快感を与えないように、伸縮性や通気性に優れた素材をネット部分に使用し、キャストの頭のサイズに合わせてオーダーメイドで一点一点丁寧に製作されています。さらに、メンテナンスが容易な人工毛髪の採用により、数日から数カ月に及ぶ公演にも対応できる耐久性を実現しています。

 アデランスでは、こうした機能性・芸術性に優れた芸能用ウィッグの提供などを通じて、質の高い舞台芸術の実現に貢献することを使命としています。エンターテインメント界で活躍する数多くの芸能人、文化人の方々にご満足いただけるよう、今後も技術改良を重ねてまいります。

『夫が多すぎてpresented by アデランス』

■『夫が多すぎてpresented by アデランス』「スタジオAD」技術協力について
『夫が多すぎてpresented by アデランス』では、「スタジオAD」の林みゆきがヘアメイクのプランニングを担っています。主要キャストのウィッグは、演出家・衣裳プランナーによるイメージやデザイン画をもとに、設定や役柄のイメージなどを考慮し、数パターンを用意します。キャストに実際にウィッグの感触を確かめてもらい、改良を重ねつつ、約一ヶ月という短期間の中で製作していきます。

<林みゆき プロフィール>
美容学校卒業後、サロンワークを経て1992年スタジオAD入社。故・森光子さん主演作品にはご本人から大きな信頼を得て多数に携わり、東宝製作では『放浪記』『雪まろげ』等、また、ミュージカル作品では『三銃士』、『モンテクリスト伯』等にヘアメイクとして参加。舞台作品にとどまらず、スチール撮影や映像作品への参加、美容学校やメイクセミナーの講師などにも活躍の場をひろげています。

■「スタジオAD」の芸能用ウィッグについて
芸能用ウィッグに不可欠な「デザイン性」「快適な着け心地」「耐久性」を実現

 当社の芸能用ウィッグが、多くの現場でご使用いただいているポイントには、「フィット感」「軽さ」「通気性」「肌にやさしい」「自然な生え際」等があげられます。ウィッグの製作にあたっては、頭のサイズにベースをピッタリと合わせることがとても重要で、例えば耳の位置が数ミリずれただけでも、それが違和感や痛みなどの不快感につながります。また、舞台照明のもとでは、大量の汗をかくことが前提となり、セットがくずれやすい人毛ではなく、人工毛の毛材を使用することで、メンテナンスを施しながら、数日から数カ月に及ぶ公演にも対応できる耐久性を維持しています。ネットも伸縮性や通気性を考慮しながら強度を保てるよう、網目の大きさまでも計算されています。これらのことが、キャストの激しい動きやダンスにおいても不安を与えることや演技の妨げになることなくお使いいただけるポイントとなっています。

<出演者からのコメント>
主演:大地真央様(ヴィクトリア役)
「宝塚退団後の東宝作品をきっかけに、長年アデランスのウィッグを出演作品で使用させて頂いています。ヘアスタイルは役作りにおいて重要な要素のひとつです。いつもイメージ通りの仕上がりで、髪の1本1本にまでこだわりを持って作って頂いています。」

■「スタジオAD」について
文化・芸能分野への貢献を目的とした専門部門

 「スタジオAD」は、当社の文化芸能部門で、ヘアメイクや特殊メイクなど専門の技術をもったエキスパートで構成され、現在にいたるまで30年にわたり、芸能用ウィッグの製作やヘアメイク全般のプランニングなどを手がけています。

 当社の“芸能用ウィッグ”は、現在までに、日本を代表する舞台芸術の実現に貢献してまいりました。舞台以外にも、映画やテレビ、コンサートなどエンターテインメントの現場において、機能性・芸術性に優れた“芸能用ウィッグ”を数々提供し、その評判は国内のみならず、海外にも届いています。

■『夫が多すぎてpresented by アデランス』~作品について
 『夫が多すぎて』は、文豪サマセット・モームが約100年前(1915年)に執筆した戯曲で、男女の生き様を痛快に描くノンストップ・コメディーです。日本最高のコメディエンヌ大地真央さんが、天真爛漫な女性・ヴィクトリアを演じるほか、ヴィクトリアの多すぎる夫を石田純一さん、徳井優さん、中村梅雀さんという個性的な男優陣が演じます。さらにヴィクトリアの母には、水野久美さんと多士済々の豪華キャストにより上演されるドタバタ喜劇の傑作です。
 東京では、10 月30日(木)から11月17日(月)まで日比谷シアタークリエにて上演予定です。

演出:板垣恭一 製作:東宝
お問い合わせ: シアタークリエ03(3591)2400

<全国公演スケジュール> 2014年7月31日現在

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