ガルーダ・インドネシア航空 福島県相馬市への支援活動 山本寛斎氏による鎮魂行事「天灯」の協賛及び子どもたちへの文具寄贈に関して

今回、相馬市へ寄贈させていただく文具は、スケッチブックと色鉛筆。子どもたちに元気を取り戻してもらうため、そして未来を担う子供たちの教育に活用して頂くことを願って用意させていただきました。
「天灯」は、18時30分より新港の鵜ノ岬地区にて開催。震災にて親族、友人、知人を亡くされた方々や、度重なる余震や放射性物質による二次被害、そして今も残る大津波への恐怖心の中で暮らしている方々と共に、犠牲者の魂を弔い、灯籠を天高く上げる行事です。相馬市に先立ち、8月20日には過去に津波の被害を受けたインドネシアで、9月4日にはチェルノブイリ原子力発電所事故が発生したウクライナで、星の輝く夜空に天灯鎮魂の思いを込めて灯篭が放たれました。本プロジェクトに関する詳細は、http://www.kansai-inc.co.jp/にてご覧ください。
ガルーダ・インドネシア航空では、引き続き「がんばろう日本!Tetap Semangat Jepang!」を通じ、東日本大震災で被災された方々の力になれるよう支援を行ってまいります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- ホテル・レジャー素材・化学・エネルギー
- ダウンロード
