どこからが薄毛だと思う?女性100人に聞いた【男の薄毛の境界線】

女性のホンネで男を磨く男性向けキュレーションマガジン・M Styleがアンケートを基に独自調査

女性は、男性のへアルタイルについて「どこからが薄毛だと思うのか?」「何を基準に薄毛だと判断するのか?」女性100人にアンケートを取り、その率直な感想・意見から薄毛の境界線を探りました。
「最近ちょっと髪質が変わった気がする。」「元々は剛毛で、今でもサイドはしっかりとあるのに、てっぺんだけがなんだか頼りない。」そんな悩みを持っている男性も多いと思いますが、自分ではなかなか確認出来ないだけに、他人の視線が気になりますよね。そこで今回、女性達100人からアンケートを取り、ズバリ!どこからが薄毛だと思う境界線なのかを聞いてみました。
 

 

【質問】上記画像の男性の中で、どこからが薄毛だと思いますか?


【回答数】
1番:13票
2番:59票
3番:14票
4番:9票
5番:5票

M Style調べ
■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性
■調査期間:2015年07月01日~2015年07月15日
■有効回答数:100サンプル

「おでこ」の範囲が基準?細くなった髪を伸ばすのは逆効果
今回のアンケートでは約6割の女性が、2番のタイプからを薄毛だと思うと回答しました。
・横はあってもおでこがはげて見えてきているので、薄毛だと判断しました。(20代/女性/専業主婦)

・毛が細いところが多いと薄いと感じる。さらにその細い毛が長めだと余計にそう感じる。(20代/女性/専業主婦)

・1番もきわどい感じだが、2番からは完全におでこが後退しているので。(30代/女性/パートアルバイト)

・前髪が明らかに後退していっているのでM字で禿げていくよりも2番の方が毛がない面積が広くみえるので薄毛だと思います。(20代/女性/無職)


横の髪の毛があっても、おでこの範囲が広がってきているという印象をもった場合に、薄毛と感じる女性が多いようです。
そして、薄毛部分の細くなった頭髪が伸びていると、なお一層薄く感じられるという回答も見られ、隠したいと思うケアが逆効果になりかねません。
また、M字型の方が前髪が残っている分、薄毛の部分が少なく見えるとの意見もあり、本来のおでこ近くに頭髪があるかどうかが、薄毛かどうかの境界線になっているのかもしれません。

■M字型でも、後退範囲によって印象はさまざま
次に多かったのは、3番と1番でほぼ同数、次いで4番・5番の順となりました。

3番については、
・生え際が後退していると薄毛の印象が強くなる。額が広いと言える範囲ではないと感じた。(10代/女性/学生)

1番については、
・生え際が、一般的なおでこのラインより後退している部分があるので薄毛だと思います。(40代/女性/専業主婦)

4番については、
・頭上から見た図で、てっぺんからおでこが広く感じられる部分で薄いと思う。(20代/女性/専業主婦)

5番については、
・なんとなくですが、はっきりと薄毛だと言えるのは5番くらいからだと思います。(40代/女性/専業主婦)

3番と1番のタイプはほぼ同数でしたが、どちらともM字型で、生え際が後退している位置によって薄毛の印象が違ってくるようですね。
4番のタイプは、上から見た状態で薄毛の部分が広いと感じる点、5番に至っては薄毛とはっきりと言えるのはこれくらいとの意見もあり、こちらは境界線というギリギリのライン上ではないとの判断のようです。

■ズバリ!女性が男性を薄毛だと判断する基準
アンケートの回答をみると、女性が薄毛かどうかを判断する基準は、おでこのラインにあるように見受けられました。
おでこが広いと感じ、細く長い頭髪で隠しているという印象をもつと、薄毛だと感じてしまうようです。
M字型も後退してきたというイメージをもたれてしまうようですが、おでこ近くに頭髪がある分、薄毛感は少ないという意見も見られ、前から見たおでこの範囲が、印象を左右しているようです。また、20~30代では、「薄毛になってきてるのかな?」「元々生えていただろう部分に髪がなくなっている」「薄毛予備軍」など過去や将来を想像し、薄毛だと判断する意見も見られました。
薄毛が気になる、改善したいと思っている人は、ちょっとした毎日のお手入れからはじめてみましょう。

また、M Styleでは、男性100人にも同じ画像を見てもらい、どこからが薄毛だと思うかアンケートを取りました。
気になる結果は、こちらの記事をチェック!

パッと見薄くなければセーフ?同性(男性)から見た薄毛の境界線 _ M Style(エムスタイル) - 男のキュレーションマガジン
http://m-style.tokyo/body/7552

■アンケート結果をドクターが分析

医学的には「薄毛」の明確な定義は存在しておらず、自身の主観や他者の感想的な意味合いでしかないのです。
つまり本人が薄毛と思うかどうか、その薄毛を不安視するかどうかが全てですから、最終的には気持ちの問題が大きいと言わざるを得ません。
男性型脱毛症(AGA)とは加齢に伴って前頭部から後退する“M型”と頭頂部から拡大する“O型”の2パターンに分類され、最終的にはそれらが融合してしまうものです。
客観視することが非常に難しいため、少しでも不安を感じたなら主観的に一人で悶々とするより、専門の医療機関にご相談される方が良いのではないでしょうか。

小林 一広(こばやし かずひろ)
【略歴】
精神保健指定医
医療法人社団ウェルエイジング 理事長
聖マリアンナ医科大学幹細胞再生医学寄附講座講師

北里大学医学部卒業。
同大学病院にてメンタルヘルスを中心とする医療に従事する。
その後、医療社団法人ウェルエイジングを設立。頭髪治療専門の城西クリニックを東京及び福岡に開院すると共に国内初の総合アンチエイジングセンター『AACクリニック銀座』を2006年3月に開院。
2014年6月に新宿の城西クリニックを東京駅・八重洲口側に移転し「メンズヘルスクリニック東京」として開院。
同医院長、ウェルエイジング理事長として従事する傍ら、精神科医としての経験を生かし、積極的に心身両面からの治療に取組んでいる。
メンズヘルスクリニック東京
http://www.menshealth-tokyo.com/

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