FURLA “子育てワークタイムシフト”制度導入

女性のワーク環境の更なる整備のため、時短制度を改訂

フルラジャパンは、2016年4月より時短勤務制度の改訂を行い、“子育てワークタイムシフト”制度を導入します。

Mario Testinoによる、SS16コレクションの最新ADビジュアル

 

この制度は、1日の勤務時間7.5時間の中で、利用者本人が働く時間を選択できる現状の時短制度をより長く活用できるように新たに設けた制度です。従来、お子様が3歳になるまでしか使用できなかったのが、ストアスタッフでは小学3年生修了まで、オフィススタッフは小学1年生入学までの期間と、大幅な期間延長に改訂し、ご自分とご家族のライフスタイルに合わせて働く時間をゆっくりとより長いスパンで調整することができるようになりました。


4月からは、これに加え、ストアの契約社員制度を廃止し、正社員化制度の導入、またグレード制度改訂をいたします。

社会進出を目指す女性たちへもっと価値のある素晴らしいバッグを身近に感じてもらいたい、という願いからスタートしたフルラ。創業から89年を迎え、2015年度は5年連続で2桁の高成長、日本での売上高は初の100億円突破を果たしました。今年は更なる成長・出店を加速していく中、ブランド業界の中で先駆けてこれらの制度を導入することで、多くの女性が制約を受けやすい育児や産休といった問題に真剣に取り組み、より風通しの良い職場の中で、女性がワーク・ライフ・バランスを作っていけるよう、積極的に貢献を進めていきます。

 

子育てワークタイムシフトについて

 

2016年度 導入制度
・ストアスタッフの正社員

・ストアスタッフ対象グレード制度改訂

・7日間の長期リフレッシュ休暇

・子育てワークタイムシフト制度導入
(右図参照)




売上推移

2015年度:3億3900万ユーロ (+ 30% vs 2014)、うち日本は100億円を突破し、全世界でNo.1の、23%の売上シェアを達成。


お問い合わせ先:
フルラ ジャパン株式会社
info-pr.japan@furla.com
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