元読売ジャイアンツの篠塚氏、定岡氏らが3年目の復興支援

今年もやります!岩手県宮古市で子ども100名が参加する野球教室!

7月31日、東日本大震災にあった子どもたちを対象とした野球教室が岩手県宮古市で開催されます。元読売ジャイアンツの篠塚和典氏や定岡正二氏が指導にあたり、参加する100名の子どもたちを元気づけます。
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元読売ジャイアンツの選手たちが指導する野球教室は今年で3回目の開催になります。宮古市の子どもたちからの強い要望と地域の皆様のご協力により、今年も野球教室の開催が実現しました。篠塚和典氏はこれまでも大震災への支援として、宮城県名取市への支援物資の提供や、福島県の避難所への慰問など、積極的な活動を行ってきました。

野球教室が行われる田老第一中学校グランドは海岸沿いの宮古市田老地区にあります。2011年の東日本大震災では、死者・行方不明者が200名以上にのぼる甚大な被害を受けました。震災から3年以上が経ち活気を取り戻しつつありますが、かつて住宅が立ち並んだ海岸線沿いには今も空き地が広がっています。

指導にあたる元選手たちは、「野球や他のスポーツを通して、君たちには地域の人たちや後輩を勇気づけ、引っ張っていく存在になってほしい。」と、子どもたちを元気づけます。元読売ジャイアンツの選手たちと一緒に汗を流すことによって、子どもたち、地域が元気に、笑顔になれるような野球教室を目指します。また、当日は書道家による書道教室もあわせて開催し、子どもたちは、大きな半紙に大きな筆で好きな字を書くことで「こころを表現する」方法を学びます。

内容:元読売ジャイアンツの元選手たちが野球教室で指導を行い、参加する100名の子どもたちを元気づけます。
対象:岩手県宮古市田老町の子どもたち100名
開催場所:宮古市立田老第一中学校グランド(岩手県宮古市田老字館が森3)
開催日時:2014年7月31日(木) 9:00~15:00
主催:元プロ野球選手による野球教室実行委員会(岩手県宮古市)
協力:特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン
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