埼玉西武ライオンズのキャプテン、栗山巧選手が東北を支援

埼玉西武ライオンズのキャプテンである栗山巧選手から、国境なき子どもたち(KnK)の東北活動をご支援いただけることが決定しました。

「走る! KnK子どもセンター」で勉強する少年/陸前高田市

栗山選手は、東日本大震災が発生した2011年から復興地支援活動を開始し、これまで出場試合数(2011年)、ライオンズの勝利数(2012年)、安打数(2013年)に応じて、復興地へ寄付されてきました。
今シーズンは、「出塁率を上げて一回でも多く塁に出て、一回でも多く『得点』をあげることにより、ライオンズを勝利に導くとともに、復興地の子どもたちに笑顔を作っていきたい。」という気持ちでこの支援活動を行うことを決意され、寄付先としてKnKが東北で行う教育支援を選んでいただきました。

また、この取組はファンドレイジングサイト「JustGiving Japan」内特設ページで行われるため、趣旨にご賛同いただいた皆さまも栗山選手と一緒に寄付活動にご参加いただくことができます。

◆寄付内容
2014シーズン公式戦で栗山選手が「得点」をあげるごとに1万円を寄付いたします。 寄付活動は、ファンドレイジングサイト「JustGiving Japan」内特設ページにて行います。本ページでは、この取組に賛同頂いたファンの皆さまも、栗山選手と一緒に寄付活動に参加いただくことができます。
「ジャストギビング」特設ページ: http://justgiving.jp/c/9617

◆栗山選手コメント

埼玉西武ライオンズ キャプテン 栗山巧選手

[西武ライオンズ栗山選手] 「東日本大震災から3年が経過しました。報道で現状が伝えられておりますが、復興に向けてまだまだやるべきことがたくさんあると痛感しております。プロ野球選手として僕自身が出来ることは、少しでも勇気を持ってもらえるように全力でプレーすること、そして、寄付を通して支援活動を行う事だと思っております。今シーズンは、一回でも多く塁に出て、そして、一回でも多くホームに帰ってきます。その「得点」を通して、ライオンズを勝利に導いていくと共に、復興地の子どもたちに笑顔を作ってもらいたいです!『あの震災を忘れないこと。風化させないこと。』ぜひファンの皆さまも僕と一緒に、野球を通じて継続的な支援をお願いします。」

「ジャストギビング」とは
ノーベル医学生理学賞を受賞された山中伸弥京都大教授や、最高齢でエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎氏が資金を募った、日本最大のクラウドファンディングサイトで、現在、約10万人から、約10億円の寄付を集めるなど、国内最大の寄付仲介サイトです。英国発7億ポンドを集める世界最大級のクラウドファンディングサイト「JustGiving」の日本版として、2010年3月9日より運営を開始しました。
「ジャストギビング」公式ウェブサイト: http://justgiving.jp/

※今シーズンを通じて栗山選手からKnKにお寄せいただくご寄付は、東北の子どもたちの教育支援に大切に使わせていただきます。

 

国境なき子どもたち公式サイト http://knk.or.jp

国境なき子どもたち岩手サイト http://knk-iwate.jp

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