ロエベ財団とジョナサン・アンダーソンがキュレートする「Chance Encounters II 」ロエベのマイアミ デザイン ディストリクト店にて開催中。

アイルランドの絵画家 ウイリアム・マキューンとイギリスの陶芸家 ジョン・ウォードの作品にフォーカス

 

William McKeown1


2015年夏にオープンしたロエベのアメリカ、マイアミ デザイン ディストリクト店にて、
今回もロエベ財団とジョナサン・アンダーソンによる偶然の出会いを意味する
「チャンス・エンカウンターズ展 Ⅱ(Chance Encounters II) 」が11月30日より開催。

「チャンス・エンカウンターズ」はジョナサン・アンダーソンが自らキュレーションを手掛けたアートプロジェクト。ジョナサンによってセレクトされたアーティストたちが作品を通して“対話”し時空を超えて偶然出会う新しい形のエキシビションです。

John Ward1


第二回目となる今回は、アイルランドのアーティスト、 ウイリアム・マキューン(1962-2011 ) とイギリスの陶芸家 ジョン・ウォードの作品にフォーカス。
二人ともに異なるフィールドで作品を発表しながらも、クラフツマンシップに対する価値観、色彩や光の使い方、そして上質でオーガニックな素材使いなど彼らのクリエイティブワークにロエベは共感しました。
彼らの作品は11月中に新しいカサコンセプトによりグランド オープンしたばかりのカサ ロエベ マドリード にも飾られています。

クリエイティブに溢れたこの絵画と陶器の時空を超えた‘対話’がロエベのマイアミにある「ホレオ」(hórreo)と呼ばれる穀物倉で繰り広げられます。
 

LOEWE_Miami


ウィリアム・ マキューン(William McKeown)
1962年、北アイルランド、ティロン生まれ、2011年、エディンバラで死去。
近年の個展は、マキューンの主要作品『The Dayroom』を最近取得したダラス美術館、リスモア・キャッスル・アーツ(ウォーターフォード)(2013年)などで開催。
2005年、北アイルランド代表として第51回ヴェネツィア・ビエンナーレに出展。
マキューンの作品は、ダラス美術館(テキサス)、ヒュー・レーン・ダブリン市立美術館(ダブリン)、アイルランド・アーツ・カウンシルを初めとする欧州、英国、アイルランドにある多くの美術館のプライベートコレクションやパブリックコレクションに収められています。

ジョン・ウォード(John Ward)
1938年ロンドン生まれ。
現在は、ウェールズのペンブルックシャーを拠点に活躍。
ボザール美術館(バース)、英国陶芸家協会(ロンドン)、グラハム・ギャラリー(ニューヨーク)、アマルガム・ギャラリー(ロンドン)、ブルーコート・ギャラリー(リバプール)で個展を開催。
ウォードの作品は、カーディフ国立博物館&美術館、フィッツウィリアム美術館(ケンブリッジ)、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、ニューヨーク近代美術館、ハンブルク美術工芸博物館、ベルリーヴ美術館(チューリッヒ)、パリ装飾芸術美術館などの多くのパブリックコレクションに収められています。


このエキシビションを記念して11月29日にはオープニングパーティーが開催されました。

Jonathan Anderson & Stefano Tonchi


 

Laura

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