メ~テレが日本民間放送連盟賞でダブル受賞!「名古屋行き最終列車」は2年連続の快挙!!

平成27年日本民間放送連盟賞(主催:日本民間放送連盟)で、メ~テレ(名古屋テレビ放送)制作の『名古屋行き最終列車』が、番組部門「テレビドラマ番組」にて、昨年に続き2年連続の優秀賞に選ばれました。
同時に、番組部門「テレビ教養番組」では、『メ~テレドキュメント 奪還 「英雄」の妻 佐々木敦子の70年』が優秀賞に選ばれました。メ~テレは昨年、「テレビドラマ番組」と「放送と公共性」の2部門で優秀賞を受賞しており、〝2年連続のダブル受賞〟となりました。
番組部門「テレビドラマ番組」 優秀賞
『名古屋行き最終列車』
(2015/3/30(月)3:09~4:26放送)
プロデューサー:大池雅光 監督:神道俊浩 脚本:菊原共基 カメラ:恒川正次
【内容】
名古屋行きの最終列車に乗る人々を主人公に描いたドラマの第3弾。2月に放送した各30分の物語を、オムニバス形式で再構成。「40年近く続けたラーメン店を閉じることにした店主のドラマ」、「寸借詐欺師の老人と反撃に出る女性の話」、「鉄道会社の忘れ物係である森本の物語」の3話からなる。出演は六角精児、松井玲奈、大杉漣ほか。
【講評】
列車での“忘れ物”をきっかけに物語が始まり、名古屋行きの最終列車で終了する、楽しくも、ちょっとほろ苦い人間模様が綴られている。個性的なドラマであり、回を重ねるごとに完成度が上がっている。ディテールがしっかり描かれており、地元で愛される番組となっていることが画面からも伝わってくる。
【メ~テレWebサイト】
「名古屋行き最終列車」   http://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2015/

※メ~テレでは、『名古屋行き最終列車』第4弾の制作を決定しました。(今冬放送予定)
 

『名古屋行き最終列車』より


番組部門「テレビ教養番組」 優秀賞

『メ~テレドキュメント 奪還  「英雄」の妻 佐々木敦子の70年』
 (2015/5/25(月)2:14~3:19放送)
プロデューサー:城田達康 ディレクター:村瀬史憲 カメラマン:浅井大輔 編集:世古和弘 選曲:堀 敦詞
【内容】
1944年に満州で生まれ、戦争や文化大革命など、中国の近現代史と絡む数奇な運命を生きてきた佐々木敦子さん。愛知で開かれた世界卓球選手権で来日した際に佐々木さんと出会い、後に結婚する荘則棟も、中国卓球界の“伝説、英雄”とされながら、毛沢東の死後は一転して冷遇されていた。英雄とその妻の波乱万丈の人生。その闘いの人生を辿った。
【講評】
国家に翻弄され続けた佐々木さんの人生経験に裏打ちされた怒りを映しながら、日中の近現代史を辿ることで、個人と国家の関係とその過酷さを壮大な時間軸で描き出している。
【メ~テレWebサイト】
「メ~テレドキュメント」     http://www.nagoyatv.com/document/

※メ~テレでは、受賞作品 『メ~テレドキュメント 奪還  「英雄」の妻 佐々木敦子の70年』 を、10/4(日)  午前3:23~再放送する予定です。
 

『奪還 「英雄」の妻 佐々木敦子の70年』より


表彰は、11月10日(火)に大阪市にて開催される第63回民間放送全国大会の式典席上で行われます。

「日本民間放送連盟賞」とは
番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。毎年1回実施し、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰しています。

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. メ~テレ
  4. >
  5. メ~テレが日本民間放送連盟賞でダブル受賞!「名古屋行き最終列車」は2年連続の快挙!!