株式会社RVH、簡易株式交換による『株式会社ミュゼプラチナム』の完全子会社化に関するお知らせ

株式会社RVHは、株式会社ジンコーポレーション(以下、「ジンコーポレーション」という)との間でスポンサー支援に関する最終合意書を締結するとともに、同社子会社である株式会社ミュゼプラチナム(以下、「ミュゼプラチナム」という)を株式交換に完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」といいます。)の実施を決議し、両社の間で株式交換契約を締結いたしました。
本リリースのPDF:http://rvh.jp/pdf/ir/2015/1215.pdf

最終合意について

1.最終合意書締結の理由

 株式会社RVHは、平成27年11月6日付にてジンコーポレーションの事業面及び資金面の両面にわたるスポンサー支援の実施に係る基本合意書を締結し、同合意書に基づき、ジンコーポレーションの事業価値維持について検討、協議を進めてまいりました。その結果、同社の美容脱毛事業を再建することは、同社の会員約271万人への影響を最小限に留めるとともに従業員約4,000名の雇用を守る極めて社会的意義の高い取り組みであること、また、一方で、同社の有する顧客数、全国展開される幅広い店舗ネットワーク及びブランド価値などの事業価値は高く評価できるものであり、過剰なコスト体質の下で一時的に経営基盤が揺らいだものの、半年間に渡りコスト構造の見直しを実施した結果、直近の単月営業成績は役務消化ベースで10月売上2,210百万円、営業利益106百万円、11月売上2,213百万円、営業利益308百万円(速報値)と、今後の事業継続性に関して特段問題がないこと、RVHグループの事業とのシナジーにより更なるコスト改善を徹底することで事業価値の維持、向上が可能であると判断したことから、本件スポンサー支援の実施について最終合意書を締結することといたしました。
今後の事業計画においては、費用対効果の高いインターネット広告を中心として展開するとともに、高速脱毛器の導入、当日キャンセル率の減少に向けた集客活動の強化によって、役務消化ベースの売上高を増加させることを計画しております。

2.スポンサー支援の内容

RVHのスポンサー支援の具体的内容については、以下のとおりです。
(1) ジンコーポレーションの営む美容脱毛事業を事業譲渡によって同社子会社である株式会社ミュゼプラチナムへ譲渡いたします。
(2)RVHを完全親会社、株式会社ミュゼプラチナムを完全子会社とする簡易株式交換を実施いたします。
(3)株式会社ミュゼプラチナムは、RVH当社グループ傘下において、ジンコーポレーションにより推進されていた美容脱毛事業に係る顧客契約に基づく未消化役務を、ジンコーポレーションとの受託契約により実施してまいります。また、平成28年12月11日以降に発生する美容脱毛案件については、株式会社ミュゼプラチナムが契約主体となり施術を実施いたします。
(4)株式会社ミュゼプラチナムの事業運営にあたっては、RVH子会社である株式会社リーガルビジョンを経由した広告発注を行うことで、広告代理店への支払サイトを延伸させるとともに、株式会社スカイリンク、株式会社ソアーシステムのWeb開発・システム開発技術を活用し、予約システムの再構築ほか、Webサービスの拡充等による効果的なマーケティング戦略を策定することで、集客力の向上と並行してコスト削減に注力してまいります。また、現状として同事業における顧客会員の当日キャンセル率は15%程度であり、当該キャンセル率を低減させる施策を実施すること、ミュゼプラチナム店舗において、従前の施術と比較して約2倍の速度で施術が可能となる高速美容脱毛器の入替がほぼ完了しており、役務消化スピードが大幅に改善されたため、役務提供の効率化が見込まれること、約271万人もの女性会員基盤を活用したメディア事業、EC事業等の周辺領域についても事業展開を進めることにより、更なる売上拡大を目指してまいります。

本リリースの詳細については、下記URLをご参照ください。
http://rvh.jp/pdf/ir/2015/1215.pdf
 

 

 

 

以     上
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