業界初、特許取得の福祉車両レンタカーシステム「バリューアシストレンタカー」新規事業者本格募集開始
超高齢化社会を目の前に、地域になくてはならない福祉車両レンタカーで、社会貢献と事業付加価値を!
バリューアップ株式会社(代表取締役:堤正人、神奈川県横浜市)は、業務提携する一般社団法人 全国総合福祉車両協議会(代表理事:稲垣利一、埼玉県さいたま市)監修のもと、福祉車両専門レンタカーシステム「バリューアシストレンタカー」を2025年7月にリリースしました。
同月には、千葉県旭市にシステム導入店がオープンし、2026年1月より「バリューアシストレンタカー」の新規導入事業者の本格募集を開始いたしました。
【バリューアシストレンタカー スタートアップサイト】https://vassist-rc.v-up.co.jp/
現在、日本では「超高齢化社会」が急速に進行していますが、福祉車両レンタカー台数が
乏しく、マーケット規模も極めて小さい状況におりますが、ユーザー目線・事業者目線において今後需要が大きく高まる事は誰の目に見ても明らかです。
拡大が予想される地域マーケットで存在感を放ち、地域社会貢献とともに新たな事業付加価値を創出する事は、今後を見据えた事業戦略の一環として、大きなイニシアチブになる事は間違いありません。
また、福祉車両そのものの台数は右肩上がりで伸長しておりますが、整備・修理の時に必要な代車(レンタカー)が不足している事も見逃せません。
【バリューアシストレンタカーWEBサイト】https://www.vassist-rc.jp/
バリューアシストレンタカーシステムは、ユーザーが利用する検索画面では一般的なレンタカーシステムとは異なり、車両を「用途」から検索できる事が特長です。
スロープ付きやリフト付きの車両、手足が不自由な方が自身で運転する車両など、用途を選択することで、最適な車両を探し出すことが可能となっており、ユーザビリティの高さは他を圧倒します。
また、福祉車両は課税・非課税の判別が非常に複雑で、これまで自動システム化できないために、結局は有人受付に限られ、事業者は不便を強いられてきました。
「バリューアシストレンタカーシステム」は、さまざまな不明点を国税庁に確認した定義に基づき、課税・非課税を自動判別するロジックを構築することで、インターネット上で予約が完結するシステムを開発しました。
これら要素は特許(特許第6750904号)を取得しており、他社追随を許さない競争力ある福祉車両専用レンタカーシステムになっております。
バリューアシストレンタカーは、さまざまな事業者目線で、価値を最大化できるものと考えております。
1… 地域福祉を推進する非営利団体
・福祉車両を地域の方々に安価に貸し出すことで、地域社会貢献を推進
2… デイサービスなどの介護事業者
・レンタカー管理(バックエンド)システムで車両管理を効率化
・稼働率の少ない福祉車両の余時間に、レンタカーとして稼働させ新規売上を確保
3… 整備・鈑金等事業者
・福祉車両保有事業者に、福祉車両レンタカー代車貸出をメリットとして整備・修理を獲得
・福祉車両の点検・整備受入をアピールし、新たな客層を開発
4… 福祉車両業界未経験の事業者
・将来性のある福祉車両ビジネスへの早期参入で、地域シェアを獲得
・介護施設・医療機関が保有する福祉車両の整備・修理時に必要な代車としての見込みユーザー獲得
詳しくは、下記のスタートアップサイトを是非ご覧ください。
【バリューアシストレンタカー スタートアップサイト】https://vassist-rc.v-up.co.jp/
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