米国Eye-Fi Inc. がハードウェア/ソフトウェアともに大幅な進化を遂げた次世代Eye-Fiカード「8GB Eye-Fi Pro X2」をCESにて発表アイファイジャパン株式会社2010年01月06日 13:03
Eye-Fi Inc. (米・カリフォルニア州、President and CEO :Jef Holove)は、インターナショナルCES(ラスベガス、米国ネバダ州)において、次世代Eye-Fiカードの製品化第一弾として、「8GB Eye-Fi Pro X2(8ギガバイト アイファイ プロ エックス・ツー)」を発表いたしました。 2010年1月6日 アイファイジャパン株式会社 米国Eye-Fi Inc. がハードウェア/ソフトウェアともに大幅な進化を遂げた 次世代Eye-Fiカード「8GB Eye-Fi Pro X2」をCESにて発表 Eye-Fi Inc. (米・カリフォルニア州、President and CEO :Jef Holove)は、インターナショナルCES(ラスベガス、米国ネバダ州)において、次世代Eye-Fiカードの製品化第一弾として、「8GB Eye-Fi Pro X2(8ギガバイト アイファイ プロ エックス・ツー)」を発表いたしました。 「8GB Eye-Fi Pro X2」は、新開発「X2 engine(エックス・ツー エンジン)」を搭載したことにより、無線メモリーカードとしての性能が飛躍的に向上しました。ストレージ容量の増加、Class6相当のデータ読み書き速度の改善、無線電波の到達距離および送信速度の向上など、デジタルカメラユーザーにとって魅力的な改善が多数なされました。 さらに、「8GB Eye-Fi Pro X2」独自の新機能として、「エンドレスモード」を搭載する予定です。このモードをオンにすることにより、送信済みの写真や動画ファイルをカード内から自動的に削除することが可能になります。 また、ソフトウェア側の新機能として、これまでWEBブラウザ上で実行されていた管理ツール「Eye-Fi Manager」をデスクトップアプリケーション「Eye-Fi Center(アイファイ センター)」に統合します。これにより、Eye-Fiを使って転送したファイルを別のサービスに再送信したり、PC内にある画像をEye-Fiと同じようにオンラインサービスに送信することが可能になります。なお、Eye-Fi Centerは既存のEye-Fiユーザーにもダウンロードで無償配布する予定です。 ■「8GB Eye-Fi Pro X2」の機能概要 ・新開発「X2 engine」の搭載によるエンドレスモード(転送済み画像の自動削除機能)の実現 ・802.11b/g/nのワイヤレスチップ採用による無線電波の到達距離および送信速度の向上 ・Jpeg、動画に加えて、RAW画像の無線転送 ・ジオタグ(地図情報)対応 ・アドホック通信への対応 ・オープンなWi-Fiネットワークへの自動接続機能 ・8GB SDHC、Class6対応によるカメラからのデータ読み書き速度の向上 ・カメラとの互換性向上 Eye-Fi Inc. のCEO、Jef Holove(ジェフ ホロブ)のコメント: 「初代のEye-Fiカードは、誰にでも簡単にPCやオンラインサービスに画像を転送することを可能にしました。今回の飛躍的な技術改善により、その経験はさらにすばらしいものになるでしょう。カメラとの互換性を高め、今まで以上に便利になった機能と、実質的には無制限のメモリーとして扱える今回の『X2 engine』技術の採用により、ユーザーは容量を気にせずたくさんの思い出を記録することが可能になります。」 アイファイジャパン株式会社より: 現在日本国内で発売されている「Eye-Fi Share 2GB」、「Eye-Fi Share Video 4GB」のラインナップに加え、本日発表した「8GB Eye-Fi Pro X2」を日本国内において今春の発売を予定しております。現在、無線認証の取得プロセスにありますので、詳細の時期が決定次第お知らせいたします。 ■会社概要 -アイファイジャパン株式会社 (http://www.eyefi.co.jp/) 設立 :2008年10月 本社所在地 :東京都渋谷区渋谷2-12-24 代表取締役 :田中 大祐 事業内容 :米国Eye-Fi社の製品の日本国内での販売業務及びサポート Eye-Fiカードを活用したビジネスモデルの開発
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