Evernoteがメリテック・キャピタル およびCBCキャピタル率いる投資ラウンドで7000万ドルの資金調達を実施 − 調達資金は戦略的買収と新規市場開拓の投資へ −

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2012年5月3日 カリフォルニア州マウンテンビュー: 革新的なプロダクトやサービス開発を通して「すべてを記録する」ことをサポートする Evernote社が、メリテック・キャピタルとCBCキャピタルが中心となり、T・ロウ・プライス・アソシエイツ・インク、ハーバー・パシフィック・キャピタル、アレン・アンド・カンパニー他数社の投資家が参加するシリーズD 投資ラウンドで、7000万ドルの資金を調達したことを発表しました。今回調達した資金は、新しい地域でのEvernoteユーザー数拡大、新規ターゲット領域に対する提供製品の拡充、および戦略的買収などに活用する予定です。

 Evernoteは人々が「すべてを記憶する」のに役立つアプリを各種揃え、生活を便利にしたり、コミュニケーションを効率的にすることをサポートしています。Evernoteのユーザーベースはこの1年の間に3倍に増加し、3000万人に達しました。

 Evernote CEOフィル・リービンは「我々 Evernote の目標は、生涯を通してユーザーに価値を提供できる100年企業を構築することにあります」とコメントしました。「今回の増資でより良い製品を開発し、国際的なプレゼンスを増大、また戦略的な買収によるプラットフォーム拡大を進めることにより、この方向に着実な一歩を踏み出せます。このような経験豊かな投資家集団のアドバイスや・支援を受けることができ光栄です」

 メリテック・キャピタルの最高経営責任者クレイグ・シャーマン氏は「Evernoteのような企業と出会えることはめったにありません。素晴らしい製品、卓越した社員、見事なユーザーベースを持ち、長期的なビジョンと恒久的なビジネスモデルがある会社です」と語っています。「Evernoteは既に最高の生産性ツールでありながら、本当の成長はまだこれからです。現在、新たなターゲット層や新しい製品ジャンル、新地域の開発を積極的に行える絶好の位置にあります。私はサービス開始以来の熱烈なEvernoteファンであり、同社の成長の次の段階に参加できることを嬉しく思います」

シリーズD投資ラウンドの出資者:
* メリテック・キャピタル
* CBCキャピタル
* T・ロウ・プライス・アソシエイツ・インク
* ハーバー・パシフィック・キャピタル
* アレン・アンド・カンパニー
* その他投資家


■ Evernote 採用情報
 Evernoteのビジョンを一緒に実現していく仲間を募集しています。東京、カリフォルニア、テキサス、北京、チューリッヒなど世界各地のオフィスの採用情報は、Evernote 人材募集ページ(英語) http://evernote.com/careers/ をご参照ください。

■ Evernote について
 Evernoteは、革新的なプロダクトやサービス開発を通して「すべてを記憶する」ことをサポートし、情報を記憶したり、引き出したり、情報の断片を合わせてひらめきをあたえたりすることを可能にしています。Evernote社製のアプリは主なコンピュータ、Web、モバイル、タブレットプラットフォームすべてでご利用いただけます。詳しくはWebサイト www.evernote.com でご確認ください。


※ 本プレスリリースは英語版の翻訳です。
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