「HySPEED工法」の千葉県内での初施工が確定
二大発ガン性物質「六価クロム」発生の危険ゼロ!
千葉県内で地盤改良工法「HySPEED工法」が初施工
千葉県内で地盤改良工法「HySPEED工法」が初施工
堀田建設㈱(本社:愛媛県八幡浜市 代表:堀田隆 TEL:0894-24-3850)が全国で
施工代理店を募集している、六価クロムを発生させない軟弱地盤改良工法「HySPEED工法」が
1月11日(金)に千葉県内で初めて施工が行われることとなりました。
「HySPEED工法」とは天然砕石のみを使用した地盤改良工法で、「六価クロム」発生の危険性
がありません。これまで一般的とされていた宅地の地盤改良には「鋼管杭(※1)」、
「表層改良(※2)」、そして「柱状改良(※3)」3つの方法がありましたが、「鋼管杭」以外の場合、
セメントと土を攪拌することで「六価クロム」が発生する恐れがあります。六価クロムはアスベストと
並んで二大発ガン性物質とされており、もし、基準値以上の六価クロムが検出された場合、
健康、環境への危害の他、「土壌汚染対策法」に基づき土地所有者、もしくは汚染原因者に
汚染の除去が義務付けられます(詳細は参考資料参照)。
※1~3
「鋼管杭」 : 「鋼管杭」を支持地盤まで埋める工法
「表層改良」 : セメントで表土を固める工法
「柱状改良」 : セメントと土を攪拌してセメント杭を土中に形成する工法
昨年、12月4日には千葉市から稲毛区のエリアにて建替えを進めている市営住宅の土壌から
環境基準を超える六価クロムが検出されたと発表されました。現時点で原因は「不明」と
されておりますが、現場の地盤改良工事以前の検査では基準値以下だったにもかかわらず、
工事の実施後に基準値を超える六価クロムが検出されたとのことです。
こうした土壌汚染にも注目が高まるなか、初めて千葉県内において「HySPEED工法」の施工が
行われます。
つきましては、施工当日の1月11日(金)13:00より施工見学会(千葉県流山市)を開催
致します。ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご取材賜りますようお願い申し上げます。
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