アミューズと韓国CJ E&M 100 億ウォン規模のドラマファンド設立

総合エンターテインメント事業を展開する株式会社アミューズ(社長:畠中達郎 本社所在地:東京都渋谷区以下アミューズ)は、このたび韓国最大級のエンターテインメント会社であるCJ E&M と、韓国ドラマ制作を主な投資対象とする「ドラマファンド」を設立し、2012 年2 月17 日に結成総会を行いました。

今回の「ドラマファンド」は、有限会社グローリーグローバルコンテンツ(所在地:韓国ソウル市 代表者名: キム・ギョンヒ)が今後5 年間運用する予定のファンドに、アミューズとCJ E&M の2 社それぞれが50 億ウォンずつ出資し、ドラマ制作を行っていく予定です。現時点での具体的な作品名は未定ですが、今後CJ E&M が制作するドラマへの投資を計画しております。

今回のファンド設立は、アミューズにとって、東アジア全域のマーケットへ大きな影響力を持つ韓国ドラマへの所属アーティストのキャスティングや主題歌タイアップなどのほか、日本でのDVD パッケージ販売等の優先権やドラマ関連のマーチャンダイジングビジネスの機会も得やすくなるなど、グループ会社も含めた様々な事業に非常に高いシナジー効果をもたらすものと期待しております。

一方、「アジアNo.1 ドラマ スタジオ」を目指すCJ E&M にとっても、ドラマ制作の強化を図れるのはもちろんのこと、日本のエンターテインメント企業と組むことで、重要なマーケットである日本へのドラマ進出の優位性が図れるなどの効果が期待でき、両社ともにメリットが得られると考えております。

アミューズでは、引き続き、韓国及びアジアにおけるエンターテインメントビジネスの拡大を図ってまいります。


【CJ E&M について】

社名:CJ E&M
所在地:大韓民国ソウル市麻浦区上岩洞1606
代表者:キム・ソンス
時価総額:1 兆1,625 億ウォン (2012 年2 月15 日 基準)
2011 年度売上額:1 兆1,431 億ウォン

CJ E&M は放送、映画、音楽、公演など多様なメディアコンテンツとプラットホームサービスを有し、グローバルに展開している韓国の総合コンテンツ企業。tvN,Mnet,OCN など韓国NO.1 のチャネルインフラを誇る。
2011 年製作ドラマ「イケメンラーメン店」の日本への販売額はケーブルドラマ史上最高額を記録。続く「ロマンスが必要」はケーブルドラマ史上初めて日本の地上波(TBS)で放映されるなど、日本の韓流ドラマ市場で存在感を示している。
2012 年には年間26 作ものドラマ製作を手がけるなど、アジアNo. 1 ドラマスタジオを目指して、グローバル展開を加速している。



【アミューズの韓国映像ビジネスについて】

2000 年に韓国で現地法人「アミューズコリア」を設立。
2000 年1 月に日本における「韓流」ブームの先駆けとなった映画『シュリ』を日本で劇場公開して以来、『JSA』(2001)、『猟奇的な彼女』(2003)、『シルミド』(2004)など、話題の韓国映画を次々と手がけてきた。
また、買付だけではなく、『タイフーン』(2006)、『肩越しの恋人』(2007)で製作出資も行うなど、積極的に韓国映像ビジネスを展開している。
グループ会社のアミューズソフトエンタテインメント株式会社でも『私の名前はキム・サムスン』(2006)、『コーヒープリンス1 号店』(2008)、『メリは外泊中』(2011)など、多数の韓国ドラマのパッケージ販売を手がけている。

以上
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