「小中高生の幸福度」とは?~小中高生の幸福度調査~

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~小中高生の幸福度調査~
「小中高生の幸福度」とは?
「男子」より「女子」、「高校生」より「小学生」が幸福感を感じている!


eラーニング教材「すらら」を展開する株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、「小中高生の幸福度調査」を小学1年生から高校3年生までの男女に実施しました。

1)小中高生の幸福度、10 段階評価で平均「7.0」
2)幸福感に影響する要素は「友人関係」「健康」「自由な時間 ・充実した余暇」 
3)より幸せになるために有効なのは「家族」より「友人や仲間」との助け合い!
4)小中高生による将来の幸福度予想、10 段階評価で平均「7.6」
5)将来の不安感に影響する要素は「就職」がトップ! 
 

1)小中高生の幸福度、10 段階評価で平均「7.0」!
小中高生を対象に幸福度を調査したところ、10 段階評価で平均は「7.0」という結果となりました。学校種別の平均は、小学生が「8.0」、中学生が「6.8」、高校生が「6.7」と学年が上がると幸福度が下がる傾向にあり、年齢が上がるとともに幸せと感じにくくなるようです。また、性別の平均は、男子が「7.0」、女子が「7.2」となり、わずかながら女子の方が幸福感が高いことが分かりました。

■結果:「現在、あなたはどの程度幸せですか。」の回答(単数回答)
【総合】平均:7.0   
【学校種別】平均:小学生8.0、中学生6.8、高校生6.7 
【性別】平均:男子7.0、女子7.2


2)幸福感に影響する要素は「友人関係」「健康」「自由な時間 ・充実した余暇」
幸福度を判断する際に重視した項目は、「友人関係」(58.0%)、「健康」(47.0%)、「自由な時間・充実した余暇」(45.2%)が3大要素となっています。子どもにとって幸福感とは、「成績」(31.5%)や「おこづかい」(9.5%)といった “こどもならでは”の要素に左右されるものではないようです。


3)より幸せになるために有効なのは「家族」より「友人や仲間」との助け合い!
幸せになるために有効なことは何か聞いたところ、TOP3は「自分自身の努力」(72.3%)、「友人や仲間との助け合い」(64.6%)、「家族との助け合い」(39.6%)となりました。
より幸せになるためには他の人ではなく、自分の努力が有効であると考える人が多いようです。 
また、「家族」より「友人」との助け合いの方が25pt高く、小中高生にとっては「家族」より「友人」の方が影響が大きいようです。


4)小中高生による“将来の”幸福度予想、10 段階評価で平均「7.6」
小中高生を対象に“将来の”幸福度を調査したところ、10段階評価で平均は「7.6」という結果となりました。学校種別の平均は小学生が「7.8」、中学生が「7.6」、高校生が「7.0」と学年が上がると幸福度が下がり、性別の平均は、男子が「7.3」、女子が「7.9」と女子の方が幸福感が高い傾向で、現在の幸福度と同様の傾向となりました。
また、各平均ごとに現在の幸福度と比較すると、全てにおいて“将来”の方がポイントが高くなっています。このことから、将来的にはより幸せになれると考えている人が多いようです。特に、学校種別では中学生が0.8pt、性別では女子が0.7pt高くなっており、将来への期待が大きいようです。
また、将来の不安度についても同時に調査したところ、10段階評価で平均は「5.7」という結果となりました。学校種別では、小学生が「5.0」、 中学生が「5.8」、 高校生が「6.5」と年齢が上がると不安度が上がり、性別では、男子が「5.8」、女子が「5.7」と男子の方が不安感が高いといった幸福度と正反対な結果となりました。

■結果:「将来、あなたはどの程度幸せだと思いますか。」の回答  (単数回答)
【総合】平均:7.6           
【学校種別】平均:小学生7.8、中学生7.6、高校生7.0 
【性別】平均:男子7.3、女子7.9

■結果:「将来について、あなたはどの程度不安ですか。」の回答(単数回答)
【総合】平均:5.7                          【学校種別】平均:小学生5.0、中学生5.8、高校生6.5 
【性別】平均:男子5.8、女子5.7


5)将来の不安感に影響する要素は「就職」がトップ!
将来の不安感を判断する際に重視した項目TOP3は、「就職」(69.6%)、「収入」(47.6%)、「健康」(25.3%)となり、「就職」が圧倒的に重視されている状況です。さえない景況感や海外からの留学生の採用の増加など、就職活動が厳しいという状況を受け、不安に思う小中高生は多いようです。

※本リリースの調査結果をご利用頂く際は、「すららネット調べ」とご明記下さい。

<調査概要>
1)調査名:「小中高生の幸福度調査」
2)調査方法:eラーニング教材「すらら」のログイン画面にて回答を得た
3)調査対象:小学1年生から高校3年生までの男女
4)調査期間:2012年3月5日~4月1日
5)有効回答数:336名<男性:58.3%・女性: 41.7%、小学1~6年生:21.1%・中学生:68.8%・高校生:10.1%> 


■eラーニング対話型アニメーション教材「すらら」とは
【学習範囲】中学1年生~高校3年生までの学習指導要領に準拠
【対応教科】英語・数学・国語
【ユーザー数】20,000名(2012年1月末現在)
【特徴】
○Point 1スモールステップでわかりやすいインタラクティブ授業
1つの単元は10から15分程度で、小さな階段を少しずつ上るような構成。
しかも授業は一方的ではなく、随所で先生役のキャラクターが問いかけを行い、問題に答えていくというインタラクティブスタイル。そのため、飽きることなく、適度な緊張感を持続し、楽しみながら学習を進めていくことが可能。

○Point 2 難易度調整や弱点診断ができる演習ドリル
一人ひとりの理解度に応じて出題される問題の難易度を調整する「出題難易度コントロールシステム」を搭載。「簡単すぎず難しすぎない」問題が出題されることで、達成感を感じ自信を深めながら、学習を進めることが可能に。また、何がわからないから問題が解けないのか理由を探る「弱点自動判別システム」も搭載。

○Point 3 現役の塾の先生による手厚いフォロー
いつまでにどこまでの学習をするかといった「月1回の目標設定」や、つまずいているところがないか「週1回程度の電話やメールでの進捗確認」など、継続して取り組めるよう現役塾講師がフォロー。また、eラーニングだからこそ、学習内容や正答率・解く速さなども詳細に把握できるので、お子様一人ひとりに応じたきめ細やかな学習指導が可能。

<参考>これまでのeラーニング教材の大半は以下の3パターン
1.動画配信型:カリスマ講師のレクチャービデオを視聴するタイプ
「理解」にはすぐれているが「反復」の部分がないためやりっぱなしになってしまい、実力が身につかない傾向がある。また、一方的な説明となるため、 比較的意識の高いお子様でないと、集中力が続かない。
2.問題集型:問題集の結果をパソコンに打ち出して結果分析をするタイプ
「定着」にすぐれているが「理解」の部分がないため、学力の高い生徒でないと一人で学習を進めることが困難な傾向がある。
3.ゲーム型:携帯用ゲーム機などを使って学習するタイプ
非常に楽しく学習できるが、単語など反復による暗記系が中心で、体系的な学習には不向き。

「すらら」はこうしたそれぞれの短所を補い、長所を相乗効果的に組合せた、理想の"次世代型教育システム"です。
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