「コピー年鑑2014」発刊記念トークセッション「人を動かす人の言葉」開催

-おこしやす TCC in ヒカリエ-

東京を中心に日本全国で活躍するコピーライター、CMプランナーで構成される東京コピーライターズクラブ(略称:TCC 会長:仲畑貴志)は、年一度のTCC審査会を勝ち抜いた優秀な広告を収録する「コピー年鑑2014」を発刊。その記念のトークセッションを1月26日(月)渋谷ヒカリエ 8/COURTで開催する。テーマは「人を動かす人の言葉」。

広告業界を目指す学生、若い世代の制作者などから毎年人気を博しているTCCのトークセッション。今回はスペシャルゲストとして、世界中でブームを巻き起こし続ける体感型イベント「リアル脱出ゲーム」の開発者 加藤隆生氏と、全世界で940万回以上も再生されたWEB動画「雪道コワイ」の企画制作者 眞鍋海里氏を迎え、いま最も「人を動かす人」の二人が「今の広告」の課題は何か、「これからの人を動かす言葉」はどうあるべきかを語り尽くす、ここでしか聞けない120分。当日12時から17時までは、1963年の創刊から最新まで52年分の全コピー年鑑を自由に閲覧することも可能だ。ぜひ、足を運んでみてはどうだろう。

日時:2015年1月26日(月)※入場無料
12時~17時 1963年創刊から最新までの全52冊のコピー年鑑を一挙展示(閲覧自由)
19時~21時 トークセッション「人を動かす人の言葉」
(受付は18時半より。要事前申込・先着予約順・定員60名)

場所:渋谷ヒカリエ 8階 COURT 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2-21-1 渋谷ヒカリエ 8階
地図はこちらから⇒ http://www.hikarie.jp/access/index.html

■トークセッションの参加申込先
下記のサイト、ページ下部の「今すぐ申し込む」からどうぞ。
http://www.sendenkaigi.com/event/detail.php?id=3512

■出演者プロフィール
<パネラー>
加藤隆生(SCRAP)
リアル脱出ゲーム主催者/クリエイター
1974年9月14日岐阜県生まれ・京都府育ち。同志社大学卒業後、京都の印刷会社に就職。出版部門での編集や営業を経て1年で退職。その後、プロのバンドを目指すため友人らと「ロボピッチャー」を結成。2004年にフリーペーパー「SCRAP」創刊。誌面と連動したイベント企画のひとつとして開催した「リアル脱出ゲーム」が好評を博し拡大化することに。2007年に初開催したこのゲーム・イベントは、東京ドームや夜の遊園地など様々な場所で開催され、現在までに全世界で120万人以上を動員。老若男女を問わず熱狂を生み出す、今最も注目のエンターテイメントである。

眞鍋海里(BBDO J WEST)
コンテンツプランナー
1982年 宮崎市生まれ。大学卒業後、タワーレコード、WEBプロダクションを経て現職。
AUTOWAY「雪道コワイ」以降、Webムービー制作ばかりの毎日がちょっとした悩み。
ホラーが得意だと依頼されてプロデュースしたお化け屋敷「まち子の隠れんぼ」が
前年比220%の集客となり、わりと成功する。最近では、HOME'S「ドリーマー」、AUTOWAY「ラバー」「いきなりBAN」、西日本新聞qBiz「世界最速の新聞配達」などが話題に。その他、レソラ天神「Tweet Rain Story」、m&m's「Friends Maker」、SNICKERS「世界同時催眠」、ZEROSCALP「毛が生える広告」などメディアにとらわれないコンテツ発想で話題を生む。

<司会>
玉山貴康 (電通)
クリエーティブディレクター/コピーライター
1991年電通入社。SP局配属後、2000年CR局に転局。2005年 TCC入会。2007年、2010年 TCC賞受賞。これまでに手がけた仕事は、 ACジャパン「こだまでしょうか」「みんなでやれば、大きな力に。」 キヤノンEOS 60D 「趣味なら、本気で。」 男女平等参画推進みなと「DV防止啓蒙」 楽天トラベル「ほぼ毎日突き出し」 ファイザー製薬「お医者さんと禁煙しよう」はじめ、 Honda、ユニクロ、三井住友銀行、日本ハム、味の素、ルネサンスなど。

※開始時刻直前になりますとお席をご用意できない場合もございますので予めご了承ください。
※諸事情によって、パネラーおよび司会者が、急遽参加できない場合、または変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

■「コピー年鑑2014」について
“コピーで選ぶ”日本唯一の広告賞「TCC賞」。2014年は、谷山雅計審査委員長による「そのコピーがある世界とそのコピーがない世界、何が変わりますか。」という審査方針のもと、審査が行われた。その結果、グランプリ 1作品、TCC賞 11作品、最高新人賞 1名、新人賞20名、そして審査委員長賞2名を選出。本書にはキャッチフレーズ、ボディコピー、ネーミング、そしてテレビ・ラジオCMやWebムービーのナレーションまで、1000点を超える日本のコピーを収録。特別企画「軌跡 あの時は、何合目だったのか」では、普段見ることができない受賞者の企画メモやノートを公開。2014年、富士山が世界遺産に登録された年にふさわしい年鑑となった。

■主催 東京コピーライターズクラブ・宣伝会議
■お問い合わせ 東京コピーライターズクラブ事務局(佐藤・矢間) TEL 03-5774-5400
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 東京コピーライターズクラブ
  4. >
  5. 「コピー年鑑2014」発刊記念トークセッション「人を動かす人の言葉」開催