無電柱化民間プロジェクトが「第1回 無電柱化推進展」にブース出展いたしました 2015年7月22日(水)~24日(金)

日本の無電柱化を「景観・観光」「安全・快適」「防災」の観点から応援

 日本の無電柱化を「景観・観光」、「安全・快適」、「防災」の観点から応援する「~上を向いて歩こう~無電柱化民間プロジェクト」実行委員会は、2015年7月22日(水)~24日(金)の期間に一般社団法人日本能率協会が開催した「第1回 無電柱化推進展」にブースを出展いたしました。

 無電柱化推進展では「無電柱化推進法」が施行されると、無電柱化への取組みが急速に拡大することを予測して、新たな省コスト工法の開発や、それを可能にするための新技術・製品・サービスが紹介されました。会場には3日間合計で30,679人の人が訪れ、大盛況となりました。

 「~上を向いて歩こう~無電柱化民間プロジェクト」実行委員会ブースではパネルを掲出して無電柱化の意義やこれまでの「無電柱化民間プロジェクト」の活動を伝えました。当日は多くの方に本活動に興味を持っていただきブースへ訪れていただきました。初日には衆議院議員 自由民主党 無電柱化小委員会 委員長である小池百合子様と同小委員会事務局長 宮内秀樹様にもお越しいただきました。

 本展示会では無電柱化に関する特別セミナーも3日間にわたり開催されました。当委員会からも松原隆一郎氏が講師として、「何故、無電柱化が必要か-電線の無い街がもたらすもの」というテーマで基調講演を行いました。また、小池百合子様による「無電柱化推進法施行後の展望」についてのセミナーも開催され、多くの方にご参加いただきました。

 

 

■「無電柱化推進展」特別セミナー

< 松原隆一郎氏コメント>
無電柱化を進めるにあたって政府としては何兆円もかかるコストが問題だと言っているが、逆にコストをどんどん下げていくことで、かかると思っていたコストを利潤にすることが出来る技術革新を進めて行くべきだと思っております。ぜひ民間の事業者様に期待したいと思います。

<小池百合子様コメント>
まだまだ課題もありますが、電柱よりも10倍も20倍も高いと言われてきた無電柱化のコストを縮減して、地域に合った方法で無電柱化を実現することによって街の安心安全を確保していくことこそが私たちの役目ではないかと考えております。無電柱化推進展でいろいろな新しい技術を見て頂き、新しいビジネスチャンスも生まれてくるので、これからも無電柱化推進に積極的にご協力を宜しくお願いします。

 

■開催概要

展示会名:第1回無電柱化推進展/ Non-Pole Expo 2015
開催期間: 2015年7月22日(水)~24日(金) 10:00~17:00
会  場:東京ビッグサイト 東1ホール
主  催:一般社団法人日本能率協会
後  援:国土交通省、経済産業省、総務省、警察庁、東京商工会議所(順不同)
協  賛:日本共同溝工業会、一般社団法人無電柱化民間プロジェクト実行委員会、
     日本レジン製品協会、NPO法人快適まちづくり支援センター、
     NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク(順不同)
 

■ 「無電柱化民間プロジェクト」実行委員会とは

政府・自民党が推進する無電柱化の趣旨に賛同する者が集まり、2014年7月に「〜上を向いて歩こう〜無電柱化民間プロジェクト〜実行委員会」が設立されました。 世界の主要都市で電柱が減少する中、日本では毎年7万本もの電柱が増設されています。2020年に東京オリンピック・パラリンピックを控え、政府は訪日外国人2000万人を目標に掲げています。観光推進、また巨大地震などの防災対策のためにも今取り組むべき重要なプロジェクトです。

 

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