リージャス グローバル ビジネス調査2015調査結果発表 第二弾

残業が最も多いのは“月曜日”

世界106カ国、2,600拠点を展開する世界最大のレンタルオフィスプロバイダーであるリージャス・グループ(ルクセンブルグ)は、このたび100か国以上合計約44,000人のビジネスマンを対象にビジネススタイルに関する調査を実施いたしました。第二弾となる今回のテーマは「残業」についてです。
まず、「いつ残業するのが多いですか?」とたずねたところ、最も多かったのは「月曜日」という結果でした。今回の調査対象となった国々の世界平均では16%の人が、そして日本では11.5%の人が「月曜日」と答えています。また週末を除いた平日の数字だけを見ると、最も残業が少なかったのは世界平均も日本も「水曜日」という結果でした。日本においては、水曜日を「ノー残業デー」とする企業が多いことが原因と考えられます。

また1週間の残業時間についてたずねたところ、最も多かった回答は「2~4時間」という結果で、世界平均は19%、日本は24.8%でした。日本において次に多かった回答は16.3%で、「1時間以下」という結果でした。「15時間以上」残業をすると回答した人が14.4%もいることを考えると、残業については「二極化」が進んでいると考えられます。

主な調査結果:
・ 世界平均では1週間の残業時間として最も一般的なのは2~4時間(19%)。
・ 世界平均では14%の人が週にほぼ2日分の労働時間に相当する15時間以上残業している。
・ 世界平均では38%の人が1日の労働時間と同等もしくはそれ以上残業しており、
    日常的な残業は世界的に一般的であることを裏付けています。
・ 残業が最も多いのは月曜日で、ビジネスマンは週末の間に溜まっていた仕事をこなし、
    仕事を進めておこうとしているようです。
・ 日本においては「ノー残業デー」の影響もあり、
    週末を除く平日だけを見ると水曜日に残業をする人が最も少ないことがわかりました。

リージャスの広報担当者は、次のように述べています。「世界のビジネスマンの仕事に対する献身さは素晴らしいですが、一部のビジネスマンが週7日勤務と同等の勤務をしているのは憂慮すべきことです。長時間の残業は健全ではありませんが、仕事を行う場所もビジネスマンの幸福度を大きく左右します。適度な残業を自宅に近い場所で行なうことができれば、帰宅に要する時間が短くなり、時間をより有効に使えるようになります。逆に、疲労につながる通勤時間が長いと、労働者はあっという間に燃え尽きてしまうかもしれません」と述べています。

リージャス・グループのサービスについて
■レンタルオフィス:
主要駅のハイグレードビル内に快適なオフィス環境を提供しています。敷金・礼金が不要で事務機器なども完備されており、初期投資にかかるコストや時間を大幅に削減できます。オフィス開設後即入居が可能で、利用期間は1カ月から、1人部屋から100人用、共用オフィスまで豊富なプランを利用可能です。

■バーチャルオフィス(電話秘書+宅配物受け取り代行):
ビジネス一等地の適切な場所をビジネスアドレスとして利用可能です。また、専用の電話番号をお渡しし、お客様の社名で応対します。新たな市場進出時に仕事の拠点が必要になった時、電話応対や郵便物の取り扱いをアウトソースしたい時に最適なサービスです。

■ビジネスワールド(メンバーシッププログラム):
世界2,600拠点あるリージャスのビジネスセンターのどこでも、IT環境の整ったプライベートオフィス、ビジネスラウンジ、カフェを利用できるメンバーシッププログラムです。出張先や外出先など世界各地に拠点を持つことができます。

■会議室:
世界2,600拠点、日本国内では主要都市の駅近くビル60拠点以上に、最新の会議用設備を備えた貸し会議室を用意。少人数の研修・会議から最大120名の研修・セミナールームまで、必要に応じて利用可能です。

リージャス・グループについて
リージャス・グループは先進的なワークスペースを提供する世界最大の企業で、利用者は、様々な業界で成功を収める企業家、起業家、個人事業者、大企業に及びます。
世界106カ国、2,600拠点に及ぶリージャス・グループのネットワークは、世界の主要都市約,400万㎡を網羅し、快適で上質なフルサービスのワーキングスペースを数分の作業から数年にわたる業務に提供しています。Google、東芝、グラクソ・スミスクラインなどの企業は、世界中で成長を続ける中、柔軟な働き方とさらなる飛躍のためにリージャスを活用しています。
柔軟な働き方の鍵を握るのは利便性であるため、リージャスは都心、郊外、ショッピングセンター、小売店、駅、大学、高速道路のサービスステーション、コミュニティセンターなど、210万人の会員がサポートを必要とするあらゆる場所でワークスペースを提供しています。リージャス・グループはリージャス、リージャス・エクスプレス、シグネチャーグループ、オープンオフィス、Spaces、Koraを傘下に置き、従来型のオフィスから、活気あふれる独創的な環境でクリエイティブな考え方や共同制作を助長する企業まで、あらゆるビジネスのニーズにお応えします。
リージャスは1989年にベルギーのブリュッセルで創設され、ルクセンブルグに本社を置き、ロンドン証券取引所(LSE:RGU)に上場しています。詳細については、www.regus.comをご覧ください。

日本におけるリージャス・グループ
日本法人の日本リージャス株式会社、オープンオフィス株式会社は、それぞれ高品質な「リージャス」ブランドのビジネスセンターとコンパクトな「オープンオフィス」ブランドのビジネスセンターを日本全国に運営しています。現在、全国約90拠点、約20都市にてそれぞれのブランドのレンタルオフィスを多くのお客様の仕事の拠点としてご活用いただいております。
最新の国内拠点住所情報一覧はhttps://www.regus-office.jp/lp/rentaloffice_01PR/を参照下さい。
センターについてのお問い合わせについても、https://www.regus-office.jp/lp/rentaloffice_01PR/の送信フォームからお送りください。
リージャスについては、日本のホームページhttps://www.regus-office.jpを参照下さい。
公式ホームページはhttps://www.regus.co.jpを参照下さい。
 

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