ブルックス ブラザーズがゴールデン フリース(金羊毛)のシャンデリアを大阪で特別展示

ブルックス ブラザーズ大阪店のオープニングを記念して、英国王立建築家協会*のベストアワードを受賞した「ゴールデンフリース(金羊毛)のシャンデリア」が、日本に初上陸。4月10日までの期間限定で特別展示されます。
除幕式にはスペシャルゲストとして日本を代表する唯一無二のトップモデル森 星(もりひかり)さんが登場し、ブルックス ブラザーズ ジャパンの小布施 森一社長、阪神電気鉄道株式会社 常務取締役 寺川 博之氏とともに、セレモニーを行いました。
 


このシャンデリアは、英国の建築デザイン集団Squire and Partnersによるデザインを元に、イタリアのMarangoni Designが約660時間をかけて制作したもので、ブルックス ブラザーズのロンドンの店舗のウィンドウを飾っておりましたが、その美しさが認められ、ウィンドウディスプレイ部門のベストアワードを受賞したという作品です。シャンデリアには、中世の騎士の紋章で、1850年からブルックス ブラザーズのブランドのシンボルでもある金色の子羊が約400匹、一つひとつ手作りで象られています。
 

 

ゴールデン フリース(金羊毛)は、ギリシャ神話にも『ドラゴンに守られ数々の英雄が手に入れようとした秘宝』として登場し、15世紀に活躍した「ゴールデン フリース騎士団」のシンボルとなりましたが、その後英国で最高品質の毛織物店のマークとして使用されるようになりました。ブルックス ブラザーズでは、1850年からゴールデン フリースをブランドのシンボルマークとして採用しています。
 


また、羊は夢に見ると『幸運を呼び寄せ、願いを成就させる』と言われ、そのジンクスからか、この金色の子羊のシャンデリアは、ロンドンのSNSでも大きな話題となって、多くの人が写真を撮影しにお店を訪れました。

「ゴールデンフリース(金羊毛)のシャンデリア」は、大阪の人たちにどんな夢を見せてくれるでしょうか。

*英国王立建築家協会:(Royal Institute of British Architects 略称RIBA)は英国における建築家の団体。約150年に及ぶ歴史を持ち、優れた建築家に対し賞を授与しています。

 

特別展示 ゴールデン フリース(金羊毛)のシャンデリア

3月19日(土)~4月10日(日)
大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスPLAZA ENT B1



【お問い合わせ先】
ブルックス ブラザーズ ジャパン TEL: 0120-185-718
www.brooksbrothers.co.jp
www.facebook.com/BrooksBrothersJapan
twitter.com/brooksbrothersj
www.instagram.com/brooksbrothersjapan
 

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