アイウェアブランド[オンデーズ]。社員の「がん検診」を義務化。健康経営への取り組み。

アイウェアの製造販売を手掛け、日本、シンガポール、台湾、中国に130店舗を展開する株式会社オンデーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中修治)は、30代以上の社員を対象としたがん検診を2015年度6月より義務化いたしました。

 

[社員の健康管理を経営の視点で捉える]
経済産業省は、東京証券取引所と共同で、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」として選定し、平成27年3月25日に公表しました。
このような背景からも、今「健康経営」という言葉への注目が高まっています。企業風土改革や組織力強化を図るため、社員の健康管理を経営の視点で捉え、戦略的に実践している企業は中長期的に企業価値を高めるとされています。

オンデーズでは、30代以上の非喫煙社員を対象とした、がん検診の義務化を実施。検診にかかる費用は全て会社負担。社員への健康投資を行うことは、社員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上につながると考えております。「がん検診義務化」は、社員の健康管理を経営の視点で捉えた、経営戦略の一つです。

[リスクの未然防止で組織力強化]
生産年齢人口の減少に伴う、労働力不足を背景に、今ある人材の強化と保持が今後の企業成長に大きく関わってくると考えております。オンデーズでは、社員の健康診断も義務化し、再検査費用も会社負担。一般的な健康診断では、なかなか発見しづらい、ガンの早期発見を目標とし、同時に各種健康促進に関する補助の対象者を「非喫煙者」とすることで、社員自身の健康への意識も高めるのが狙いです。
企業が率先して社員の健康保持・増進に主体的かつ積極的に呼びかけていきます。
私たちは「なにかあったら助けてくれる会社じゃなくて、なにか起きないように手助けする会社」を目指します。

[対象]オンデーズに属する30代以上の非喫煙者社員
[検診内容]男性:胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん など/ 女性:子宮頸がん、乳がん など
[期間]年1回
[費用]無料(会社負担)

[株式会社オンデーズ]
株式会社オンデーズは、日本全国、シンガポール、台湾、中国に130店舗を展開し、年間60万本のメガネを販売するアイウェアファストファッションブランドです。日本のみならず世界的なメガネのファストファッションチェーンとして日本から世界の市場へと拡大しています。 今後も世界を舞台に新しい需要の開拓とサービスの提供を積極的に挑戦し続け、「オンデーズに関わる全ての人を豊かにするために…」の信条を掲げ世界中の人たちから必要とされるオンリーワンの企業を目指しています
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