お母さんがもらってうれしい母の日ギフトベスト5発表 定番の生花は「もらって困る」人も 「好みを把握」したものを選ぶのが重要

2015年母の日ギフトに関するトレンド調査

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長&CEO:イヴ・ブゴン)が、カタログギフト大手のリンベル株式会社(本社:東京都 中央区、代表取締役社長:東海林秀典)と共同運営する通信販売事業「婦人画報のおかいもの」は、月間PV数250万、雑誌社ならではの発掘力を活かし、日本全国、世界各地から、食品や雑貨を中心に商品点数約2000点を扱う通販サイトです。

 

「婦人画報のおかいもの」は、5月10日の「母の日」にむけて、全国の「婦人画報のおかいもの」ユーザーを対象にインターネット調査を行いました。

有効回答数1206名中、376名は、実際に母の日ギフトを受け取った経験のある「お母さん」。彼女たちの「本音」を探りました。調査結果は以下の通りです。



 
  • もらってうれしかった商品ベスト5は、 「カーネーション・花」(65%)、「スウィーツ・デザート」(47%)、「洋服・アクセサリー」(26%)、「外食に一緒に行く」(20%)、「カタログギフト・食事券・商品券」(12%)
  • もらって困った経験ベスト3は、「好みに合わなかった」(48%)、「生花は手入れが大変だった」(23%)、「手作りのものは扱いが難しかった」(17%)
  • 「カタログギフトは母の日のプレゼントに向いている」52% 

【調査結果詳細】

Qもらってうれしかったギフトは何でしたか (N=384)

★定番の「花」のほかに、半数近くが「スウィーツ」を選択。一緒に行く「外食」や「食事券」等も人気です。

1位 カーネーション・花   (65%)
2位 スウィーツ・デザート  (47%)
3位 洋服、アクセサリー等服飾品  (26%)
4位 外食(レストランなど)に一緒に行く  (20%)
5位 カタログギフト・食事券・ギフト券   (12%)
6位 化粧品・エステ          (11%)
7位 スウィーツ以外の食品   (10%)
8位 旅行・レジャー            (6%)

Qもらったけれど困った、というような経験であてはまるものはありますか (N=199)

★定番の「花」も意外と手入れが大変という意見も。何より「好み」に合うものを選ぶのが重要なようです。

好みには合わなかった    (48%)
カーネーションなどの生花は置き場所や手入れが大変だった    (23%)
手づくりのものをいただいたが、扱いが難しく困った (17%)
賞味期限が短い、食べきれない量などの食品をもらって困った (16%)
肌に合わない化粧品をもらって困った (13%)
誰もが知っている定番ブランドで、ありきたりだと感じた  (7%)

Qカタログギフトは母の日のプレゼントに向いていると思いますか (N=1199)

★実際に「好みに合う」商品を選ぶのは難しいもの。ご自身で好きな時に好きなものを選べるカタログギフトは、母の日にも使い勝手が良いという意見が半数以上を占めました。

思う(52%) 思わない(48%)

Q母の日ギフトをどのようなところで購入することが多いですか (N=1028)

★デパート・百貨店と通信販売がほぼ同じ結果に。忙しい人たちに通信販売は特に便利に活用されています。

デパート・百貨店 (63%)
通信販売 (イーコマースを含む)    (60%)
生花店    (23%)
路面店(ブランド、メーカー直営の独立店舗)(7%)
スーパー (1%)
コンビニエンスストア (0%)

Q母の日ギフトにかける金額は、実母、義母それぞれいくらくらいの予定ですか (N=実母向け950、義母向け616)

★「義母」よりも「実母」向けのほうが予算が高い傾向があるようです。

【実母向け】
1000円未満    (1%)
1000~2000円未満 (2%)
2000~3000円未満 (10%)
3000~5000円未満 (35%)
5000~10,000円未満(35%)
10,000円以上    (17%)

【義母向け】
1000円未満 (2%)
1000~2000円未満 (3%)
2000~3000円未満 (12%)
3000~5000円未満 (42%)
5000~10,000円未満 (31%)
10,000円以上 (10%)

【調査概要】
対象:「婦人画報のおかいもの」顧客  有効回答数: 1206名(男性75名、女性1131名)(29歳以下11名、30代193名、40代443名、50代 336名、60代以上100名、不明123名)
調査方法:インターネット調査 調査期間:2015年4月4日(土)~4月10日(金)


【「婦人画報のおかいもの」人気の母の日セット】
お母さん自身が、好きなものを選ぶことができる「カタログギフト」とお花やスウィーツとの組み合わせが好評。
 

 

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<報道関係者へのお願い>
本リリース内容の転載にあたりましては、「婦人画報のおかいもの調べ」という表記をお使い頂きますよう、お願い申し上げます。取材などご希望の場合はハースト婦人画報社へご連絡をいただきますようお願い致します。


<婦人画報のおかいものについて>
1905 年(明治 38 年)に國木田独歩を初代編集長として創刊された、今年で110周年を迎える日本で最も歴史のある女性誌『婦人画報』。その編集者たちが厳選した、食品、ギフト、雑貨などを販売する通信販売事業が「婦人画報のおかいもの」です。カタログギフト販売の大手であるリンベル株式会社との共同事業として2011年にスタート。
URL: http://www.fujingaho-shop.jp | ツイッター: @fg_gourmet

<ハースト婦人画報社について>
株式会社ハースト婦人画報社は、日本、アメリカ、フランスの多角的なDNAを持つメディア企業です。創刊110年の『婦人画報』をはじめ、『エル・ジャポン』、『25ans(ヴァンサンカン)』『ハーパーズ バザー』、『メンズクラブ』などのファッション誌、カルチャー、インテリア、フード、ウエディングなどの各種ライフスタイル誌を発行しています。また、デジタル戦略に注力し、「エル・オンライン」などのメディアサイトや「エル・ショップ」 などのEコマースも積極的に展開。さらに、経験豊かな編集者を活かし、書籍の発行や企業出版にも積極的に取り組んでいます。
URL:http://www.hearst.co.jp | ツイッター: @Hfujingaho
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