「一日『しんかんせん』車掌に任命された鉄道オタクの六角精児さん、鳥取県が誇るトップブランド梨『新甘泉(しんかんせん)のおいしさに驚愕

~鳥取県が誇るトップブランド梨『新甘泉』お披露目 記者発表会を開催~

鳥取県は、2015年8月28日(金)にJR東京駅八重洲中央口イベントスペース (東京都千代田区丸の内1丁目)にて「鉄道オタク 六角精児さんが『しんかんせん』の魅力を平井知事と語る 鳥取県が誇るトップブランド梨『新甘泉』お披露目 記者発表会」を開催致しました。
イベントには、平井鳥取県知事に「一日『しんかんせん』車掌」に任命された六角精児さんが、平井知事とともに車掌姿で登場。「新幹線」の一日車掌と勘違いしていた六角さんは、当初平井知事との会話がかみ合わず、戸惑うシーンもありましたが、平井知事から差し出された、50年に一度のスーパースター品種梨「新甘泉」をかじるとあまりの美味しさに驚愕。すっかりファンになり「これからは梨オタになってみようかな」とのコメントも飛び出しました。

平井知事は「新甘泉」の成り立ちや特長について「甘さはマンゴーにも負けない、果物の王様と同じくらい」「二十世紀梨の子供で二十年かけて二万の梨の中から選び抜いてできあがった。これ以上はないという『超特級の梨』」と詳しく紹介。六角さんも「とっても甘くてみずみずしい。かじった瞬間に甘さが身体中に広がる」「『新甘泉』を食べて梨がより好きになった」と、「新甘泉」の魅力をPRしました。

会場には鳥取砂丘コナン空港でお馴染みのトリックアートも登場。PRイベント終了後は、「新甘泉のりば」をデザインしたトリックアートの前で撮影をした先着400名様に「新甘泉」をふるまい、トップブランドならではの食味を多くの方に堪能いただきました。

鳥取県は県産梨のさらなるブランド価値向上に向けて、今後も情報発信していきます。

梨の超特級「新甘泉」、発車オーライ!

 

鳥取のらくだに乗る六角精児さん

 


■「新甘泉」について

全国屈指の梨の生産量を誇る鳥取県では、 1904年に千葉県より10本の苗木が導入されてから、多くの方に愛される梨を日々追求し、「幸水」から約50年後に「新甘泉」を誕生させました。
「新甘泉」は、平均14.0度と高い糖度による“ほとばしるような甘さ”と“シャリ感”のある食感が特徴の赤梨です。高糖度の赤梨「筑水」と青梨の代表格「おさ二十世紀」を掛け合わせて誕生し、2008年に登録されました。約二万の梨から選ばれた“超エリート”な鳥取オリジナル品種です。高糖度の果実のみをお届けするため、梨選果場の糖度センサーで検査を行い、合格したもののみを出荷しています。“シャリ感”ある食感は品種育成による賜物です。収穫時期は8月下旬から9月中旬で、ちょうど今、旬を迎えています。
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