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ベリタステクノロジーズ合同会社
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ベリタス、2023年IDC MarketScapeのサイバーリカバリー部門でリーダーに選ばれる

ベリタステクノロジーズ合同会社

セキュアなマルチクラウドデータ管理のリーダーである ベリタステクノロジーズ合同会社(本社:東京都港区、以下「ベリタス」 )は本日、『IDC MarketScape: Worldwide Cyber Recovery 2023 Vendor Assessment( https://idcdocserv.com/US49787923e_Veritas ) (文書#US49787923、2023年11月)においてリーダーの評価を獲得したことを発表しました。  


IT購買担当者を対象にした最も重要なベンダー評価ツールの1つであるIDC MarketScapeは、定量的データと定性的データの両方に基づく厳格な手法によって、ベンダーの製品とサービス、機能と戦略、また現在と将来の市場成功要因をスコアリングします。今回のレポートは世界のサイバーリカバリーに関する初のIDC MarketScapeレポートで、この2023年度版ではベンダー12社が評価対象となっています。  


IDC社のインフラストラクチャーソフトウェアプラットフォーム担当リサーチバイスプレジデント、Phil Goodwin氏は次のように述べています。「あらゆる地域のほぼすべての組織にとって、サイバー攻撃は最も懸念している問題の1つです。このため組織のリーダーたちはサイバー環境の準備と対応に注力していますが、その基盤になるのが迅速・確実・正確に復旧できる能力です。しかし、これらのソリューションの機能とアーキテクチャは非常に幅広く多様なため、IT購買担当者はそれぞれの違いに戸惑い、適切な購入判断をすることが難しくなる場合もあります。この画期的なIDC MarketScapeは、お客様が自社の状況に最も効果的なソリューションを判断することをサポートします。」 


Fortune 100企業の91%を含む世界80,000以上のお客様からの信頼を背景に、ベリタスは長年にわたる評価を常に高めています。先頃ベリタスが発表した「VeritasTM 360 Defense( https://www.veritas.com/ja/jp/news-releases/2023-10-26-veritas-360-defense-to-deliver-cyber-resilience-on-prem-and-across-clouds )」は、大手セキュリティベンダーの幅広いエコシステムからのソリューションとデータセキュリティ、データ保護、データガバナンス機能を統合して脅威の軽減と復旧の高速化を実現する、初の拡張可能なアーキテクチャです。「Veritas 360 Defense」の発表では、完全かつセキュアなクラウドデータ管理プラットフォーム「Veritas Alta( https://www.veritas.com/ja/jp/alta )」のアップデートを含む、複数の新しい製品イノベーションと統合も発表されました。  


IDC MarketScapeは、ベリタスの強みとして以下を挙げています。 

  • 「バックアップ環境とプライマリストレージのいくつかの機能の両方について検出、予防、復旧を網羅したポートフォリオの深さと幅広さ」 

  • 「深いリスク特定とスコアリング」

  • 「政府が定める数々の基準および指令へのコンプライアンス」 

  • 「広範で具体的な新機能のロードマップ」 

  • 「Veritas REDLabにおける実際のマルウェア/ランサムウェア感染に対する社内テスト」 

 ベリタスに対する評価の結論として、IDC社は次のように述べています。「ベリタスは、ほぼすべての地域を通じてSMB(中小企業)から大規模組織まで幅広く適用できます。導入した組織は、同社の幅広い展開オプションによって、個々のニーズに合わせた最適な形で活用することができます。標準・規格の認証が重要な政府機関や規制遵守が求められる組織にとっては、特に興味深いものになるでしょう。」 


ベリタスの日本法人、ベリタステクノロジーズ合同会社 代表執行役員社長の金光諭佳は、次のように述べています。「今日の複雑なマルチクラウド環境において、多くの組織に見られる異なる複数のツールによって、ランサムウェアをはじめとするマルウェアの脅威の軽減と問題があった際の速やかなビジネスの復旧を実現することは、事実上不可能になりつつあります。今回の2023 IDC MarketScape for Worldwide Cyber Recoveryにおける当社の位置付けは、セキュリティエコシステム内でデータセキュリティ、データ保護、データガバナンスを統合するという当社の戦略が認められた結果であると認識しています。この戦略によって、お客様は進化し続ける脅威の中でも安心して常にそのビジネスの成長に集中していくことが可能になります。」 


『2023 IDC MarketScape for Worldwide Cyber Recovery( https://idcdocserv.com/US49787923e_Veritas )』はこちらでダウンロードしてご覧いただけます(抜粋版、英語)。 ベリタスのサイバーレジリエンスソリューションの詳細はこちら( https://www.veritas.com/ja/jp/solution/cybersecurity )をご覧ください。 


IDC MarketScapeについて 

IDC MarketScapeは、ベンダー評価モデルとして指定の市場におけるICT(情報通信技術)サプライヤーの競争力の概要を提供します。同レポートの調査手法では、定量的基準と定性的基準の両方に基づく厳格なスコアリング法を使用して、指定の市場における各ベンダーの位置付けを単一のグラフィックで表示します。IDC MarketScapeは、ITベンダーおよび通信ベンダーの製品とサービス、機能と戦略、現在と将来の市場における成功要因を有意義に比較することができる明確なフレームワークを提供します。また、このフレームワークは組織のIT購買担当者に、現在および将来のベンダーの強い部分と弱い部分を360度網羅した評価情報を提供します。 



ベリタスについて

Veritas Technologies(ベリタス)は、セキュアなマルチクラウドデータ管理におけるグローバルリーダーです。Fortune Global 100社の91%を含む、世界80,000社以上のお客様のデータ保護、リカバリ、コンプライアンスをサポートしています。ベリタスは、大規模環境での信頼性に優れ、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の脅威に対してお客様が必要とするレジリエンス(回復力)を提供します。ベリタスのソリューションは、800以上のデータソース、100以上のオペレーティングシステム、1,400以上のストレージターゲット、60以上のクラウドを単一の統合アプローチでサポートします。独自の「Cloud Scale Technology」を基盤に、ベリタスは、運用面の経費を削減し、「Autonomous Data Management」(自律型データ管理)戦略を実現します。ベリタステクノロジーズ合同会社( https://www.veritas.com/ja/jp/ )は、Veritas Technologiesの日本法人です。


VeritasVeritasロゴ、NetBackupは、米国および他の国におけるVeritas Technologies LLCまたは関連会社の登録商標です。

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URL
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業種
製造業
本社所在地
東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ 4階
電話番号
-
代表者名
金光諭佳
上場
未上場
資本金
-
設立
-
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