​Skyland Ventures投資先 株式会社LAUGH TECH(国内最大級のエンターテインメントメディア「CuRAZY」運営)の株式会社ベクトル(東証一部:6058)によるグループ化のお知らせ

Skyland Ventures投資先 株式会社LAUGH TECH(国内最大級のエンターテインメントメディア「CuRAZY」運営、以下ラフテック)は株式会社ベクトル(東証一部:6058)による買収(子会社化)によりベクトルグループとなったことをお知らせ致します。


インターネット分野のシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルであるスカイランドベンチャーズ株式会社(東京都渋谷区、CEO:木下慶彦、以下 Skyland Ventures)の投資先 株式会社LAUGH TECH(国内最大級のエンターテインメントメディア「CuRAZY」運営、以下ラフテック)は株式会社ベクトル(東証一部:6058)による買収(子会社化)によりベクトルグループとなったことをお知らせ致します。

 
+ラフテックとベクトルについて
ラフテックは、2014年1月にエンターテインメントコンテンツに特化したメディア「CuRAZY」を開始し、開始から2年8ヵ月で、月間5000万CV(コンテンツビュー)/950万UUを誇る国内最大級のエンターテインメントメディアに成長させています。また、ラフテックは、「CuRAZY」の運用で培ったwebサイトと各SNSのデータを一括で管理できる分散型メディア向け解析ツール「CV insight」などSNSのデータ解析技術や、そのデータ解析を基にした制作チーム「リアクションデザインラボ」を有しており、SNS上で最大限拡散されるコンテンツ生成が可能となっております。

ベクトルグループは、「アジアNo.1のPRグループになる」ことを目標に掲げ、「いいモノを世の中に広める」という理念のもと、「コミュニケーションテクノロジーファーム」として、従来のPR領域にとどまらず、SNS施策やアドテクノロジーなどITを駆使した最新のマーケティング手法を取り入れ、顧客が必要とするあらゆるコミュニケーションサービスをワンストップで提供しています。

今回のグループ化により、ラフテックはさらなる事業の拡大を目指して参ります。

+Skyland Venturesのラフテックへの支援について
Skyland Venturesは2013年4月のラフテックの創業以降、リードインベスターとしてシードステージによる投資支援、アーリーステージの資金調達支援、経産省プロジェクトへの共同参加 <平成25年度「新事業創出のための目利き・支援人材育成等事業」 (Jump Start NIPPON http://jumpstartnippon.jp/ ) >などを主に行ってまいりました。

今回の買収に際しては、提携先である会計・税務におけるフィナンシャルアドバイザーとしてKepple Accounting Office ( http://kepple.jp/ )のサポートを受けクロージングに至ったことを併せてお知らせ致します。

 
+Skyland Venturesについて
Skyland Venturesは、2012年8月に設立したインターネット分野のシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルです。「誰も知らない天才に投資する(Looking for Young Tech Geniuses)」をミッションに、スタートアップを月間100社創るSTARTUP STUDIOを目指して活動しています。また、投資先支援の一環として渋谷道玄坂にてコワーキングスペース #HiveShibuya の運営をEast Venturesと共同にて行っています。
URL:http://skyland.vc/ http://labs.skyland.vc/

以上
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