マニュライフ生命、第一回ギビング・チューズデー・ウィークを開催

気軽に参加できるプログラムを通じ、社員のボランティア活動を推奨

マニュライフ生命保険株式会社は、社員一人ひとりがボランティア活動を通して社会に貢献することを推奨しており、11月30日(月)から12月4日(金)の5日間をボランティア・ウィーク「第一回ギビング・チューズデー・ウィーク」とし、社員を対象に当社オフィスの会議室やカフェスペースで複数のボランティア・プログラムを実施しました。期間中は、延べ530名の社員がプログラムに参加し、チャリティ・セールやおもちゃ作りなどのボランティア活動を体験しました。
マニュライフ生命保険株式会社(代表執行役社長兼CEO:ギャビン・ロビンソン、本社:東京都新宿区、以下「マニュライフ生命」)は、社員一人ひとりがボランティア活動を通して社会に貢献することを推奨しており、11月30日(月)から12月4日(金)の5日間をボランティア・ウィーク「第一回ギビング・チューズデー・ウィーク」とし、社員を対象に当社オフィスの会議室やカフェスペースで複数のボランティア・プログラムを実施しました。期間中は、延べ530名の社員がプログラムに参加し、チャリティ・セールやおもちゃ作りなどのボランティア活動を体験しました。

ギビング・チューズデー・ウィークは、社員のボランティア活動への参加を促進するために新たに立ち上げたもので、今年が第一回目の開催となります。ギビング・チューズデーは、直訳すると、時間や金銭的援助を「提供する火曜日」となり、2012年にニューヨークで生まれた全世界的な広がりを見せているムーブメントです。毎年米国の感謝祭の祝日サンクスギビング・デー後の火曜日がギビング・チューズデーとされ、2015年のギビング・チューズデーは12月1日でした。マニュライフ生命ではギビング・チューズデー・ウィークに、社員に対し、ボランティア活動について啓蒙するとともに、実際に体験する機会を提供するためのプログラムを実施します。

第一回となる今回は、初台、笹塚および新宿の各オフィスで複数のプログラムが実施されたほか、身近な事例からボランティア活動を知り興味を持ってもらうために外部団体による講演を開催しました。認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京の講演では、「障がいのある人と一緒にスポーツを楽しもう!」をテーマにお話しいただきました。また、社会福祉法人子供の家からは、児童養護施設で幼少期を過ごした子どもたちが抱える困難やボランティアにできることについてお話しいただきました。なお、これらのプログラムは東京ボランティア・市民活動センターの協力のもと実施したものです。
 

・牛乳パックをリサイクルして、ヘビの形の飛び出すおもちゃを病院にいる子どもたちのために作りました
 

・障がい者就労支援施設で作られたパンやお菓子を施設の職員の方や障がいを持つ方と社員ボランティアが一緒に販売しました


<ギビング・チューズデー・ウィークで実施されたプログラム>
・チャリティ・セール
障がいのある方が働く認定NPO法人ぱれっと、認定NPO法人ホープワールドワイド・ジャパンで作られたお菓子やパンを、施設の職員の方や障がいのある方と一緒に当社の社員ボランティアが販売しました。売上金は施設の運営資金や障がいのある人の工賃になります。

・牛乳パックを用いた飛び出すおもちゃ作り
期間中に作成されたおよそ100個の飛び出すおもちゃは、NPO法人こどものちからを通して、国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)等に入院中および通院中の子どもとその兄弟に寄付されます。

・間伐材を有効利用した積み木作り
都市部の人と森とをつなげる活動に取り組むNPO法人森のライフスタイル研究所が用意した400ピースの木片を磨いて、積み木を完成させました。完成した積み木は都内2ヵ所の母子生活支援施設に寄付されます。

・家庭で眠っている未使用の石けんやタオルの収集(当社の全国の事業拠点で実施)
収集された石けんやタオルは、新宿区社会福祉協議会を通じ、新宿区内の児童福祉施設、乳児院、災害支援団体等へ寄付され、日々の活動に役立てられます。

これまでもマニュライフ生命では、社員のボランティア活動への参加促進に取り組んできました。中でも東日本大震災被災地復興支援のボランティア派遣活動は、2011年の開始以来、毎年継続して行っています。この度立ち上げたギビング・チューズデー・ウィークをきっかけに、さらに多くの社員がさまざまなボランティアを通して社会に貢献できるよう、今後も活動を推進してまいります。

マニュライフについて
マニュライフ生命 ( http://www.manulife.co.jp ) は、マニュライフのグループ企業です。
マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションは、世界有数の大手金融サービスグループです。米国においてはジョン・ハンコックのブランドで、その他の地域ではマニュライフとして事業を行い、お客さまの資金や金融面における重大な決断をサポートする先進的なソリューションをご提供しています。マニュライフは個人・団体・機関投資家のお客さま向けに、ファイナンシャル・アドバイスや保険、資産運用・形成のための商品やサービスをご提供しています。2014年末現在、マニュライフは世界中で28,000人の職員と58,000人のエージェントおよび数千の販売パートナーを擁し、2000万人のお客さまに商品やサービスをご提供しています。マニュライフの管理運用資産は、2015年9月30日現在およそ8,880 億カナダドル(6,630 億米ドル)です。また、過去1年の間にお客さまにお支払いした保険金、給付金および利息は230億カナダドル超となりました。

マニュライフは主にカナダ、米国、アジアで100年以上にわたって事業を展開しています。カナダのトロントに本拠を置き、トロント証券取引所、ニューヨーク証券取引所およびフィリピン証券取引所においては「MFC」の銘柄コードで、また、香港証券取引所では「945」で 取引されています。詳細はウェブサイト(www.manulife.com) をご覧ください。
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