デビッド・バーカー氏、待望の新刊! 『英語じょうずになる事典』2008年12月1日発売株式会社アルク2008年12月01日 11:01
株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿)より、 新刊『英語じょうずになる事典』のご案内を申し上げます。 「あれ? これで合ってるっけ?」 英語を話すときのアノ不安が、きれいさっぱり解消します! ■ネイティブ講師が日本人のために書いた英語あたまをつくる210講 英語教師歴16年のデビッド・バーカー先生が、これまでに見つけた 「日本人に共通する英語の間違い」をほぼすべてリストアップし、 その原因と対策をやさしく解説します。 ★「文法編」時制・冠詞・話法ほか日本人が間違いがちな文法36項目 →これまで悩まされてきた英語の決まりごとがすっとアタマに入ります。 ★「表現編」:間違って訳しがちな日本語の日常表現174項目 →なぜこれが間違いなのか、を考えるうちに英語らしさの本質が見えてきます。 読むだけで自然に「英語らしい英語」を発信できるようになる事典です。 例えば… ---------------------------------------------------- (1)彼女は目を閉じていた→ × She was closing her eyes. (2)昨日の夜、きみの夢を見たよ→ × I saw your dream last night. ---------------------------------------------------- (1)日本語の「~している」は、いつも英語の進行形(be + -ing)で 訳せるとは限りません。この英文だと、「彼女はゆっくりと眼を閉じよ うとしていた」という意味になってしまいます。 (2)は、「あなたの」をyourにしてしまったことが間違い。英語の所有 格は「今その人が所有している」という意味なので、「your dreamを 見た」なんて言うと、「私の夢をどうやって覗いたの?」と気持ち悪が られてしまうかも? こうした間違いの原因と対策をやさしくクリアに説明できるのは、バー カーさん本人が、日本語と英語の構造や発想の違いに悩まされながら、 頑張って日本語をマスターした人だから! もちろん、この本もバーカー さん本人が日本語で書いています。モニター読者さんからも、「初級者の 私にもわかりやすくて面白い」「目からウロコが落ちました」と大好評! ぜひ、いつもそばに置いて、繰り返し読んでいただきたい一冊です。 <David Barker(デビッド・バーカー)プロフィール> 1967年、イギリス、ウェールズ生まれ。リバプールで警官として2年 勤務した後、英語教師に転身。以来、シンガポール、イギリス、日本、 ニュージーランドなど、さまざまな国で英語を教えてきた。名古屋女子 大学助教授を経て、現在は南山大学総合政策学部助教授。趣味はオー トバイなど。 【本体】1,800円(税込1,890円) 【ISBN】978-4-7574-1478-5 【サイズ】A5判 【頁数】360ページ [株式会社アルクとは] アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を 掲げ事業を推進してまいりました。語学学習者のための通信講座の企画制作をはじめ、 eラーニング教材、書籍(単行本、情報誌など)、各種デジタルコンテンツの提供な ど、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。
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