橋下市長vs大阪市音楽団が和解?日本初!新生Shionが吹奏楽コンクール課題曲のWEB動画レッスンを開始!

日本を代表する、日本で最も長い歴史を持つプロ交響吹奏楽団「大阪市音楽団(通称:市音・シオン)」は、2015年3月16日、名称を「Osaka Shion Wind Orchestra(通称:Shion) に変更し、ロゴも一新、新しいビジョンを発表しました。2015年度全日本吹奏楽コンクール課題曲を模範演奏するShionは、HPも一新。日本初の吹奏楽コンクール課題曲のWEB動画レッスンも開始します。

 

日本を代表する、日本で最も長い歴史を持つプロ交響吹奏楽団「大阪市音楽団(通称:市音・シオン)」は、日本で唯一の自治体(大阪市)運営による吹奏楽団でした。
2012年、大阪市の財政難に伴い、橋下市長が直営廃止の方針を掲げ、楽団は存続の危機に。
2014年4月、団員たちは「一般社団法人 大阪市音楽団」を旗揚げ。
90年の伝統と歴史に裏付けされた「本物の音」を出し続けることにより、大阪市民のみなさん、全国の吹奏楽ファンに恩返しをしないといけない、という想いから「自ら生まれ変わる」ことを決断。自立民営化の道を選択しました。

2015年3月16日、名称を「Osaka Shion Wind Orchestra(通称:Shion) に変更し、ロゴも一新、新しいビジョンを発表しました。
「自立化をしたにも関わらず、直営の時から力を入れていた子供たちへの吹奏楽指導に貢献してくれていること、公の活動をしっかりやってくれたという事は市民を代表して本当に感謝を申し上げます。」とお祝いのメッセージを寄せた橋下市長。
2015年度全日本吹奏楽コンクール課題曲を模範演奏するShionは、HPも一新。
日本初の吹奏楽コンクール課題曲のWEB動画レッスンも開始する。
詳しくはこちら>>>http://shion.jp


<WEBサイト情報>
公式サイト『shion.jp』
 http://shion.jp
公式ファンクラブ『Shion Fan Club』
 http://fc.shion.jp
ファンクラブサービス『吹奏楽SNS』
 https://sns.emtg.jp/shion/ (無料メルマガ会員登録で利用可能、期間限定)
Shion無料メールマガジン登録
 http://mail.shion.jp


<橋下市長コメント>
 大阪市長の橋下徹です。市音の皆さん、今回新しい名前になる、それからロゴも変わる、新しいビジョンも発表されるという事を聞きました。本当におめでとうございます。

 皆さんが自立化をされて、もう1年になるかと思いますが、皆さんの活躍はいろんな所で耳にします。もちろんテレビでも、新聞でも、それから担当局からの報告でも、本当に市音の皆さんが一生懸命活躍されて、市民の皆さん、また市民だけじゃなく今度は市を越えた所で、多くの方に喜ばれている、賞賛されているという事を聞いて、本当に嬉しく思っています。

 これまでは公務員という立場で、いろんな事に制約があったかと思いますけれども、自立化をされて、内から創意工夫のエネルギーが溢れ出ているなと、そう思っています。演劇とサーカスアーティストとコラボをするという、そういう記事を見た時にびっくりしまして、すぐに担当局通じて報告を受けました。このような新しいアイディアだけでなくて、以前から皆さんが力を入れてくれていました幼稚園、小学校の合同演奏会だったり、中学校高校への吹奏楽の指導だったり、こういう事にもしっかりと学校教育に貢献してくれていると聞いて、自立化をしたにも関わらず、こういう形で公の活動をしっかりやってくれたという事は市民を代表して本当に感謝を申し上げます。

 とにかく、今回の名称変更とロゴの変更、新しいビジョンの打ち出し、こういう事を、前面に出してもらって、そして宮川さんや秋山さんの力も借りながら、日本の中で最高レベルの吹奏楽団として活躍をして頂きたいと思っています。頑張ってください!


<芸術顧問:秋山和慶コメント>
 大阪市音楽団は皆様ご承知の通り、大阪市直営という形の廃止に伴って昨年の4月から新しい形でスタートをきりました。
 90数年という日本で一番の歴史から伝統を誇るプロの吹奏楽団として今までやってきました。
 これからは演奏に関して伝統的な吹奏楽団としてのレパートリーなどはもちろん守りながら、新しい宮川彬良音楽監督によるポピュラーな世界をはじめ、幅の広い聴衆の皆様に楽しんでいただくことを大きな基本の形として全国の吹奏楽ファンのみなさんに恩返しすることを楽団員一同心から願っており、その意気込みも素晴らしいものがあります。

 演奏会の形としては私が受け持っていた今までのシンフォニックウィンド的なレパートリー、そして宮川さんという素晴らしいアレンジャーであり、作曲家であり、ピアニストであり、指揮者でありますので、その特徴方法を大いに活かしていただいて若い人からポピュラーものを好きな方々、これまでの年代の方にも大いに楽しんでいただくという全く新しいプロジェクトを考えて頂けると思いますので、楽しみにしていただけたらと心から願っております。
 この3月16日、この日から本当の形の新しいスタートがはじまります。皆様からの温かいご支援本当に感謝しております。そして今後とも今までと変わらず、より一層のご支援、ご協力、ご鞭撻を何卒よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。


<佐渡裕コメント>
日本の吹奏楽人口は100万人を超えると言われている中、Shionは吹奏楽に関係している、子ども達、先生方、市民バンドの方々のシンボルとして、大切な活動を行ってきました。昨年2月には共演もさせていただき、“情”のあるShionの音に大きな期待を持っています。

吹奏楽というのは一般の人たちにとって一番身近な音楽集団であり、正にその可能性を広げる存在として、価値が非常に高いShionを今後も応援していきたいと思っています。
 

<理事長:延原弘明コメント>
吹奏楽のパイオニアとして、日本の吹奏楽の発展に貢献してまいります。
これからも、90年の伝統を守り、歴史に裏付けされた「本物の音」を出し続ける事で今まで応援してくれた、大阪市民のみなさん、全国の吹奏楽ファンのみなさんに、恩返しをしてまいります。
皆様からの温かいご支援、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。


<音楽監督:宮川彬良コメント>
音楽には作曲者の意志が、譜面に込められていますが、私が表現したいことを、なんでわかっているのか•••。Shionの演奏にはオーケストラとしての「意志」を感じます。
いまや私にとって、Shionは必要不可欠な音を出せる唯一無二の楽団です。
「意志」があるShionとの演奏では、音楽としての発見や驚きが感じられて、涙がでるような信じられない演奏を生み出すことができます。
私の音楽の中でも、こんな音を出す楽団は世界にありません。
音楽の本質・感動を、このOsaka Shion Wind Orchestraと一緒に伝えていきたいと考えています。
 

<演奏会情報>
2015年4月5日(日)吹奏楽フェスタ ザ・シンフォニーホール
2015年5月5日(祝)Go!Go!コンサート 指揮:宮川彬良 アジア太平洋トレードセンター海辺のステージ
2015年6月2日(火)第111回 定期演奏会 指揮:フィリップ・スパーク ザ・シンフォニーホール
2015年6月6日(土)大津吹奏楽フェスティバル 指揮:小林恵子 大津市民会館
2015年11月11日(水)第112回 定期演奏会 指揮:秋山和慶 ザ・シンフォニーホール
2016年2月12日(金)第113回 定期演奏会 指揮:宮川彬良 ザ・シンフォニーホール
 

<プロフィール>
Osaka Shion Wind Orchestra(旧:大阪市音楽団)
Osaka Shion Wind Orchestraは1923年(大正12年)に誕生以来『市音(しおん)』
の愛称で市民の楽団として親しまれている交響吹奏楽団。
2014年4月から「一般社団法人 大阪市音楽団」となる。
各都市での演奏会や吹奏楽講習会など幅広い活動を通して音楽文化の向上と発展のために力を注いでいるほか「センバツ高等学校野球大会入場行進曲の録音」「全日本吹奏楽コンクール課題曲参考演奏の録音・録画」など、多方面からの要望にも応えている。
これまでに3度の大阪文化祭賞、日本民間放送連盟賞、日本吹奏楽アカデミー演奏部門賞、大阪芸術賞、なにわ大賞を受賞。
2014 年より宮川彬良が音楽監督、秋山和慶が芸術顧問に就任。


宮川彬良(MIYAGAWA AKIRA)
作曲家・舞台音楽家。東京藝術大学在学中より劇団四季、東京ディズニーランドなどのショー音楽を担当。その後、数多くのミュージカルなどを手掛け、舞台音楽家としての地位を確立。代表作に「ONE  MAN’S DREAM」、「マツケンサンバ」、「身毒丸」、「ザ・ヒット・パレード」、「欲望という名の電車」などがある。また、日本全国で演奏活動も行っており、自身で作曲、編曲、指揮、ピアノ演奏、解説を行いながら進めるコンサートは、定評がある。
2003~10 年 NHK 教育テレビ「クインテット」、09~10 年 NHK-BS2「どれみふぁワンダーランド」、11 年~NHK-BS プレミアム「宮川彬良のショータイム」の音楽を担当、出演。2012年~アニメ「宇宙戦艦ヤマト 2199」の音楽を手掛けている。舞台、コンサート、テレビ、ラジオなど、多岐にわたるジャンルで活躍している。
2014 年 4 月より大阪市音楽団音楽監督に就任。


EMTG株式会社(代表取締役:冨田 義博 本社:東京都港区)は、アーティストのファンクラブやファンサイト運営のノウハウを生かし、Osaka Shion Wind Orchestraならびに株式会社 ヒッツコーポレーションと協力し、ShionのWEBサイト・ファンクラブサイトのシステムを提供します。


【本件に関する、オンエア・掲載、および写真の貸し出し等のお問い合わせ先】
Osaka Shion Wind Orchestra PR事務局(株式会社ヒッツコーポーション内) 担当:兵頭
〒553-0003 大阪市福島区福島5-6-31 堀内ビル5F
TEL:06-6451-4432 FAX:06-6451-0801 携帯:090-1077-9812
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