『美術手帖』12月号ではスター・ウォーズを大特集!その芸術性を読み解く。

『美術手帖』12月号の特集では、「スター・ウォーズの芸術学」と題し、12月18日に新作『フォースの覚醒』が公開される映画「スター・ウォーズ」を特集。一歩踏み込んだ『美術手帖』ならではの視点から読み解いていく。

特集扉

◎特集「スター・ウォーズの芸術学」

11月17日発売の『美術手帖』12月号は、「スター・ウォーズの芸術学」を大特集。12月18日にシリーズ新作『フォースの覚醒』を控え、盛り上がりがピークに達しようとしているいま、スター・ウォーズの芸術性を『美術手帖』独自の視点で読み解く、これまでにない特集だ。
 

表紙

この特集の大きな読みどころ「スター・ウォーズを読み解く5つの視点」では、「SF論」「神話」「デザイン」「VFX」「音楽」の5つの切り口を用意。それぞれ、各ジャンルの専門家を招いてスター・ウォーズを批評的に読み解き、なぜ本作がこれほど多くの人々に愛されてきたのかを、その芸術性を問うことから考える。


また、新作『フォースの覚醒』でメガホンをとるJ・J・エイブラムス論や、シリーズ入門、「戦略学」「宇宙科学」などの視点からみるコラム、アメリカのポップ・カルチャーを考察する『ヤング・アダルトUSA』の出張版、全国巡回中の「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」を現代美術家の金氏徹平と行く記事などを収録。スター・ウォーズファンはもちろん、馴染みのない人でも楽しめる、充実の内容となっている。


◎特別記事
東京国立近代美術館で開催中の「藤田嗣治、全所蔵作品展示。」を機に行った、画家・菊畑茂久馬と批評家・椹木野衣の対談記事と、福島の2つの展覧会「Don't Follow The Wind」と「市街劇『怒りの日』」をそれぞれ企画した、Chim↑Pomの卯城竜太とカオス*ラウンジの黒瀬陽平の対談記事を収録。また、イスタンブール・ビエンナーレのレポート記事や、スター・ウォーズのポスターを描いたことでも知られるイラストレーター・生頼範義の追悼記事も掲載している。

◎連載
レスリー・キー撮り下ろしの「Beautiful Inspiration」第14回では、樹木希林、内田也哉子、内田伽羅の3名が、ドリス ヴァン ノッテンに身を包み、ヴァン・ゴッホをモチーフとしたコラボレーションを展開。その他、単行本化した同名書籍で第25回吉田秀和賞を受賞し、益々注目の高まる椹木野衣の連載「後美術論」や、現代美術家・中村政人へのロング・インタビューなど、多彩な記事をお届けする。

【特集内容】
スター・ウォーズの芸術学
・スター・ウォーズが帰ってきた!
・J・J・エイブラムスとは何者か?
・超入門 スター・ウォーズ講座
・見どころ紹介! オリジナル・トリロジー/プリクエル・トリロジー
・スター・ウォーズを読み解く5つの視点
SF論(藤田直哉)、神話(鴻英良)、デザイン(山中俊治)、VFX(秋山貴彦)、音楽(小沼純一)
コラム:SF分布図、スカイウォーカー家物語、戦略学、宇宙科学
・出張版! ヤング・アダルトUSA 『スター・ウォーズ』が描く青春、そしてアメリカ
・金氏徹平、スター・ウォーズに再会する。
・STAR WARS 365 DAYS!
・スペシャル・アイテム
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対談:菊畑茂久馬×椹木野衣「藤田を抱く」
対談:卯城竜太×黒瀬陽平「福島からもうひとつのアートワールドをつくる」
イスタンブール・ビエンナーレ
追悼 生頼範義
Beautiful Inspiration Vol.14
後美術論〈第二部・流浪篇〉 第8回 溺れる世界と「ソラリスの海」(前篇)
ARTIST INTERVIEW 中村政人

美術手帖12月号 11月17日(火)発売
定価1600円+税
発行元=美術出版社

美術手帖公式サイト http://www.bijutsu.co.jp/bt/
Amazonサイト http://amzn.to/1MLBwUr

 
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