朝が苦手な人もパッと目覚める!「二度寝させない朝ごはん」って?

「一日がしあわせになる朝ごはん」 10月9日発売

株式会社文響社(東京都港区、代表:山本周嗣)は2015年10月9日(金)に、明日が待ち遠しくなる朝食レシピ本『一日がしあわせになる朝ごはん』(料理:小田真規子 文:大野正人)を発売します。

 

【書籍概要】

タイトル:一日がしあわせになる朝ごはん
定 価: 1,280円+税
著 者: 料理  小田真規子、文  大野正人
ISBN:978-4-905073-19-2
頁 数: 136頁
判 型:A5

【目次】
生命力が体に満ちる、卵の朝ごはん
香りと食感で五感が目覚める、パンの朝ごはん
お昼まで満足が続く、お米の朝ごはん
朝から自分を甘やかす、デザートの朝ごはん
体にいいことしてる気分、フルーツ・野菜の朝ごはん
すーっと体にしみてくる、ほっこり汁物の朝ごはん



◆ 明日が来るのが待ち遠しくなる!「朝ごはんの本を、夜に読む」という新習慣
 「朝はごはんを食べるより1分でも長く寝ていたい」「スヌーズ機能の限界までふとんの中にいたい」という方、とても多いと思います。朝食を抜いてしまうことで記憶力・集中力の低下だけでなく、元気が出ない、体内時計が狂うなど様々な支障をきたしてしまいます。
 でも、そんな朝が弱いという人も、気持ちよくパチッと目が覚める方法があります。それは「最高においしい朝ごはん」という目覚ましを用意すること。
 夜に「明日の朝は何食べよう?」と想像する、という新しい習慣を提案するのが本書です。
 たとえば「明日はフレンチトースト食べよっかな」と思ったら、夜のうちにパンを卵液にひたしておく。すると朝は焼くだけで耳までぷるんぷるんのフレンチトーストが焼き上がります。
 今回、書籍制作時に取材をしたところ、多くの方が「朝食のレパートリーが少ない」という悩みを持っていらっしゃいました。そんな「つい同じような朝食メニューが続いてしまう」という方のマンネリ打破にも、一役買うアイデアが満載。子どもから大人まで、毎朝、新鮮な気持ちで朝を迎えられるヒントが載っています。


◆ ひと工夫あるおいしいアイデアが満載!

 

★ スプーンを入れると「ぱつん」
  はじけるオムレツ

じつは、「オムレツには皮がある」のです。卵をまとめ、フライパンを奥に傾けたら、20秒ほど焼き付けて皮を作ることで、スプーンを入れたときの「ぱつん」が実現。食べるときの「わあ!」という感動は、自分で作ったからこその達成感に変わります。




♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。

 

★ すべてがなじんで心地いい
  一晩寝かせたサンドイッチ

サンドイッチというと、新鮮野菜のイメージが強いですが、具材とパンがぴったりなじんだサンドイッチが、じつはとんでもなく美味なのです。何しろ、朝はただ食べるだけ。冬場はフライパンで軽く焼けば、ホットサンドにもなります。




♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。


★ 一日に摂る栄養の1/2を先取りできる!
  オイル蒸し野菜

昼も夜も外食が多くて、なかなか野菜が摂れない方は、朝に野菜を先取り。ビタミンA、C、E、食物繊維もしっかり摂れる、栄養効率のいい野菜を3つ厳選し、3日間で食べきるオイル蒸しにしました。野菜ジュースよりも確実で、腹持ちもいいんです。




♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。



★「そんなアイデアあり!?」
  驚愕のトースト39連発!

「塩昆布+チーズ」「バター+青じそ+なめたけ」「マシュマロ+板チョコ」「アイスクリーム+インスタントコーヒー」などといった、毎日トーストでも飽きないアイデアがたっぷり。仕事の帰りにコンビニで買ったふつうの食パンが、とびきり贅沢な朝食になります。



♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。

◆ 全国的に盛り上がる朝食ブーム
 パンケーキから始まり、フレンチトースト、アサイーボウル、エッグベネディクトにグラノーラ……とここ数年続く朝食ブーム。さまざまなライフスタイルにあわせて選択肢が増え、朝食をめぐる環境が変わりつつあります。そんな中、外食産業の市場拡大はもちろん、家で手軽に朝食を食べられる商品を出す動きもあり、まだまだブームが続くと思われます。

●楽天トラベルが主催する、日本一の朝ごはんを決めるイベント『朝ごはんフェスティバル®2015』の頂上決戦が11月に開催されます。現在、地区大会が行われており、全国の宿泊施設がしのぎを削っています。朝食のポテンシャルの高さ、幅広さに驚かされるイベントです。

●バルミューダが新しく発売したトースターが話題になっています。
お家でも、ふつうのパンをホテルやベーカリーの朝食のようにおいしく焼ける、朝の時間を確実に豊かにするトースターです。  http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/361/361332/

●「#朝ごはん」をInstagramで検索するとなんと839,65件 (※2015.08.13
時点)もあり、おうちでしっかり朝ごはんを作り、写真に収めてSNSなどにアップする人も増えてきています。本書の朝ごはんは、こういったSNSにアップしたくなる「簡単なのにいつもと違う」アイデアも満載です。

♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。

料理:小田真規子
(おだまきこ) 
料理家、栄養士。スタジオナッツを主宰し、レシピ開発やフードスタイリングの他、中学校家庭科教科書(平成28年度)の制作・監修などさまざまな食のニーズに幅広く携わる。著書は90冊に上り、料理の基本とつくりおきおかずの本は、シリーズ化されベストセラーに。雑誌「オレンジページ」「エッセ」や、NHKテレビ「きょうの料理」「あさイチ」では定期的にコーナーを担当し、わかりやすいレシピにファンも多い。著書に『料理のきほん練習帳(1・2)』(高橋書店)、『この「ほめ言葉」が聞こえるレシピ』(文響社)など。

文:大野正人(おおのまさと) 
文筆家。絵本作家。1972年東京都生まれ。論理的かつ深い視点から、誰にでもわかりやすく執筆する技術を持ち、携わった書籍の累計売上は250万部を超える。児童書『こころのふしぎ なぜ? どうして?』(高橋書店)を含む「楽しく学べるシリーズ」は累計160万部を突破。著書に『夢はどうしてかなわないの?』『命はどうしてたいせつなの?』(汐文社)など。

♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。
 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 文響社
  4. >
  5. 朝が苦手な人もパッと目覚める!「二度寝させない朝ごはん」って?