40年の時を経て,あの自作モジュラーシンセが帰ってきた!

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2015年11月4日(水)に、『伝説のハンドメイドアナログシンセサイザー』を刊行いたします。本書は、1970年代にはその希少性ゆえ夢の楽器だったモジュラーシンセサイザーを、自作記事として発表し伝説となった雑誌連載が現代に蘇った,復刻&アップデート版です。
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1970年代、高額かつあまりにも数が少なく、直接見ることも叶わない夢の楽器だったモジュラーシンセサイザーを、毎号コツコツと作り上げる企画「ミュージック・シンセサイザーの回路から製作、徹底ガイド」は、いまから約40年前、雑誌『初歩のラジオ』に連載され、当時の音楽ファンに衝撃を与えました。学生でもモジュラーシンセが手に入れられるとして、製作意欲溢れる若者には一筋の希望となり、記事に導かれたシンセサイザーの自作が、実際にプロの音楽家や楽器エンジニアへの足がかりとなった読者も多く現れるなど、今も語り継がれるシンセサイザービルダーのバイブルとなっています。
本書は『初歩のラジオ』1977年1月号から1978年3月号までの連載を著者自ら見直して復刻、さらに「いま作るなら」という視点でアップデートした内容でお届けします。再び盛り上がりを見せるアナログシンセサイザーファンに贈る「伝説の書」です。
 

1970年代の自作機が蘇る 伝説のハンドメイドアナログシンセサイザー

【著者プロフィール】
山下春生(やました はるお)
学生時代,雑誌『初歩のラジオ』(誠文堂新光社)に本書で復刻したアナログ・シンセサイザーの連載を執筆したあと、大手電機メーカーで画像処理を用いた高画質化技術の研究開発に従事、博士(工学)。現在、アナログ・シンセサイザーの研究を続けながら大学に勤務し、ものづくりの楽しさを学生に指導している。

【書籍概要】
書 名:『伝説のハンドメイドアナログシンセサイザー』
著 者:山下春生
仕 様:B5変形判、204ページ
定 価:4,000円+税
配本日:2015年11月4日(水)
ISBN:978-4-416-11543-5
紀伊国屋書店:http://bit.ly/1HmIHwq
楽天ブックス:http://bit.ly/1HmIFVz
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【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

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