ブラックバイトに直面したときの対応方法は約6割が「周囲に相談する」

アルバイト求人情報サービス「an」のバイト白書 ~ 「ブラックバイト」についてのアンケート調査 ~

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営するアルバイト求人情報サービス「an」は、アルバイト経験のある18~24歳までの男女1,000人を対象に「ブラックバイト」についてアンケートを行いましたので、結果を報告いたします。
■ブラックバイトに直面した際、約6割が「周囲に相談」すると回答
自分や周囲で「ブラックバイト」(のようなものを含む)を経験している人がいるかを聞いたところ、「自分がしている(していた)」が23.6%、「身近にいる(いた)」が45.8%と、約7割の人の周りに「ブラックバイト」が存在していることがわかりました。具体的なエピソードとして、「知らないうちに会社が倒産していた」や「休憩一切なしで16時間勤務」など生活や健康に支障がでるようなまさしく「ブラック」な経験談が寄せられました。また、「ブラックバイト」に直面した際の対応を聞いたところ、「仕事関係以外の団体・サークルなどに相談・話をする」が28.5%で最も多く、その他にも「上長・上司・社員などに相談・話をする」の回答を含めると、6割近い方が「相談」をして解決をしようとすることがわかりました。はたらくことは大変なことも多いですが、自分が「おかしい!」と思ったことは、周りの人に相談し、今後の対応を決めていけるようにしましょう。
※載せきれなかったエピソードは「バイト白書」からご確認いただけます。
http://weban.jp/contents/c/anke/201602/

<図1-1>自分や周囲で「ブラックバイト」(のようなものを含む)を経験している人がいる?
 

 

<図1-2>ブラックバイトに直面した際の対処方法は?

【調査概要】
■調査期間 : 2015年12月5日~12月15日
■調査方法 : インターネットリサーチ
■調査対象(有効回答数) : アルバイト経験がある18~24歳の全国の男女(1,000件)

「an」について http://weban.jp/
 「an」は、1967 年、「日刊アルバイトニュース」として創刊された求人媒体で、以降 40 年以上にわたり、主に若年アルバイト層の支持を受け、全国でアルバイトを中心とした求人情報提供を行ってきました。現在は、PC・モバイル・スマートフォンの WEB サイト、フリーペーパーのメディアミックスによる情報提供サービスを展開。より多くの人と組織の最適なマッチングを目指してまいります。 

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