株式会社 益田建設1月1日より自然素材の住宅として新商品「すのわの家」、「やわらの家」を発売

ハイブリットユニット工法を真壁用に開発した真壁ユニット工法

株式会社益田建設は、自然素材や地域の国産材を使い「木が見える家」をテーマにした新たな住宅商品の発売を発表した。
新発売されるのは、オリジナルの真壁ユニット工法を採用し、柱や梁、天井の木材をそのまま仕上げとして現す「すのわの家」、と自然素材をシンプルなデザインの住宅で楽しめる「やわらの家」の2商品で1月1日発売予定で「すのわの家」のモデルハウスも公開している。
株式会社 益田建設(本社 埼玉県八潮市、社長 益田哲慎)は1月1日より自然素材の住宅として新商品「すのわの家」、「やわらの家」を発売することを発表した。

やわらの家

 

「すのわの家」は同社のハイブリットユニット工法を真壁用に開発した真壁ユニット工法を採用した初めての商品となる。真壁ユニット工法は在来軸組み工法を工場で屋根・壁の大型ユニットとして生産する工法で、工場でサッシ、断熱材、防水処理を終わらせてあり上棟日にはクレーンでユニット同士を組み上げる。この工法により上棟日には外壁防水・窓・ドア・屋根下地防水まで完了し施錠まで終わるため構造材を一切雨に濡らすことがない。この工法によって従来は高い技術を持った大工が手間をかけて建てていた「真壁・現し」工法が短工期で、高い断熱性・耐震性をもった高性能住宅として建築が可能となった。同社では「木が見える家」をテーマに埼玉県八潮市にモデル住宅を建築し公開している。モデル住宅は構造材にオール4寸角さいたま県産桧、造作材にさいたま県産杉をふんだんに使い、床・建具・階段・天井・浴室・バルコニーなどに随所に使われた地域産木材の感触と香りを住まいながら楽しむことができる。設備面でもオール電化、LED照明、樹脂サッシを使った高い断熱性、など低炭素住宅の認定を取得しており、木の見える家と高い省エネ性を両立している。「すのわの家」は今後規格型住宅として販売をする。規格型住宅で、販売価格は2500万円/施工面積39坪(税別)から。

「やわらの家」は、「すのわの家」同様にホルムアルデヒドを吸収分解する石膏ボードの上に、透湿性の高い卵の殻の壁材で内装を仕上げている。床材や造作材、階段には杉材を使用して、大壁仕様でありながら国産木材の温かみのある内観が特長。外観は「すのわの家」同様漆喰仕上げとし自然素材にこだわった。「やわらの家」は大壁仕様で可能な限りシンプルな間取りを推奨し、仕様を限られた範囲から選択することで、商品のデザインコードを保ち、コストパフォーマンスを実現する。「やわらの家」は自由設計・フリープランで販売をする。1900万円/施工面積35坪(税別)から。

また、同社では全棟、平成25年省エネ基準に準拠しているほか、地域型住宅グリーン化事業で最大185万円/棟の補助が受けられるネット・ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)を推進しており、新商品もZEHタイプに対応可能。また、従来より1・2階建ても含め全棟許容応力度構造計算(精算法)を行っているが、新たに希望者に建築予定の住宅の構造軸組データからwallstat(注)による倒壊シミュレーションを行い阪神淡路大震災級の地震に対する住宅の安全性を確認するサービスを始めた。 (注)wallstatは国土技術政策総合研究所の開発した木造住宅倒壊解析ソフトウェアです。

「すのわの家」、「やわらの家」は益田建設、イデアホーム、首都圏住宅コープの各店で1月1日より発売予定。

【問合せ・モデルハウス見学申し込み先】
株式会社益田建設 企画部
電話:048-998-5566
FAX:048-998-5757
メール:info@idea-h.net

http://www.idea-h.net/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社 益田建設
  4. >
  5. 株式会社 益田建設1月1日より自然素材の住宅として新商品「すのわの家」、「やわらの家」を発売