ハンドソープ購入時に重視するのは、テレビCMより「売り場にある情報」

20代~40代の専業主婦900名に聞く、ハンドソープ利用実態調査

~人気1位は「キレイキレイ」、2位「ビオレU」、3位「ミューズ」~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、全国の20代~40代の専業主婦900名に、『ハンドソープに関する調査』を実施しました。
 集計データをまとめた全17ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )から、無料でダウンロード提供します。
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【調査結果の概要】

■ハンドソープ人気1位は「キレイキレイ」、2位「ビオレU」、3位「ミューズ」
家庭利用を前提に購入するハンドソープのブランドの中で最も高い支持を得ていたのは「キレイキレイ(55.2%)でした。続いて「ビオレU」(47.6%)、「ミューズ」(22.4%)でした。

■約3割の人は、気に入ったハンドソープを5年以上使用
同じハンドソープを使い続けた、最も長い利用期間を聞いたところ、「5年以上」が27.9%と最も多く、次いで「2年~3年未満」(17.5%)、「1年~2年未満」(16.4%)でした。「5年以上」と回答した人を年代別に見てみると「40代」が最も多く、41.9%でした。

■ハンドソープを選ぶ際に重視するのは、「価格」よりも「殺菌・消毒力」
ハンドソープを選ぶ際に最も重視するのは、「殺菌・消毒力」(34.2%)であることが分かりました。次いで「価格」(30.6%)、「詰め替え用があるか」(11.8%)でした。

■ハンドソープ購入時に参考にする情報は、「テレビCM」よりも「売り場での情報」
ハンドソープ購入時に参考にする情報は、「POPなど店舗内の掲示物」と回答する人が41.0%と最も多く、次いでパッケージに記載されている情報」(34.4%)、「テレビCM」(34.0%)でした。「テレビCM」よりも、売り場の情報が商品決定に大きな影響を与えているようです。

■違うブランドを試してみようと思うのは、「別のブランドが安売りをしていたとき」
いつもとは違うブランドのハンドソープを試してみようと思うタイミングは、「別のブランドが安売りをしていたとき」が最も多く(56.1%)、次いで「別のブランドで新商品が出たとき」(25.1%)、「別のブランドがプレゼントなどのキャンペーンなどを行っていたとき」(24.0%)でした。

【調査の実施概要】

調査期間 :2014年1月20日(月)~2014年1月20日(月)
調査対象 :Fastaskのモニタのうち、全国の20代~40代の専業主婦900名
質問項目 :

・あなたがご家庭でご利用することを前提に購入する、ハンドソープのブランドを教えてください。
※泡、固形など形状は問いません。
・ご家庭で利用したことがあるハンドソープの中で最も利用期間が長いハンドソープはどれですか?
・ご家庭で最も長い期間利用したハンドソープの利用期間を教えてください。
・あなたが最も好きなハンドソープのタイプを教えてください。
・あなたがハンドソープを選ぶ際、重視する要素を教えてください。
・ハンドソープを選ぶ際に重視する要素の中で、最も重視するものをお選びください。
・あなたがハンドソープを購入する際、参考にする情報源を教えてください。
・あなたがハンドソープを購入する際、最も利用する店舗の種類を教えてください。
・あなたがご家庭で平日1日に手を洗う平均的な回数を教えてください。
・あなたが手を洗う際の平均的な洗い方について、あてはまるものをお選びください。
・ハンドソープについてあなたの状況にあてはまるものをお選びください。
・あなたがいつもとは別のハンドソープブランドを試してみようと思うタイミングを教えてください。
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