「ケロッグ オールブラン」シリーズ 100周年 で多角的コミュニケーション実施木佐彩子さん起用TV CM・インフォマーシャル、アンバサダー、店頭展開等食物繊維の専門家としてのブランドの価値を訴求

シリアル食品の世界シェアトップブランド「ケロッグ」を日本国内で展開する日本ケロッグ合同会社(本社:東京都港区、代表職務執行者社長:井上ゆかり)は、おいしく手軽に自然由来の食物繊維“小麦ブラン”をたっぷり摂れることで世界中のお客様から愛されている「ケロッグ オールブラン」シリーズの誕生100周年を記念し、“食物繊維ひとすじ 100年”をキーメッセージに、「オールブラン」シリーズ4製品のブランド強化のための多角的コミュニケーション施策を展開します。
◆「ケロッグ オールブラン」シリーズについて

ケロッグの「オールブラン」シリーズの主要製品の一つである「ブランフレーク」は、1915年に“世界初の食物繊維が豊富なシリアル”として米国で誕生しました。日本では、1987年に「オールブラン」を発売し、1994年に「オールブラン オリジナル」が食物繊維食品として日本初の“トクホ” (特定保健用食品)表示の許可を取得。続いて、2002年に「オールブラン ブランフレーク プレーン」もトクホ表示の許可を取得しました。ほか、製品ラインナップとしては、5種類のフルーツを贅沢に加えた「オールブラン ブランフレーク  フルーツミックス」、ほんのり甘い蜂蜜味のサクサク食感のグラノラ「オールブラン ハニークランチ」を含め、計4種類の製品を展開しています。

 

■新イメージキャラクター・木佐彩子さん起用のTV CM、インフォマーシャルの放送

「オールブラン」シリーズを含むケロッグのイメージキャラクターに木佐彩子さんを起用し、今月からインフォマーシャルの放送を開始、また、4月からはTV CMも放予定です。


■1000名規模のデジタル施策「オールブラン アンバサダー プログラム」の実施
「オールブラン アンバサダー プログラム」(http://www.allbran.jp/ambassador/)を2月から立ち上げ、オールブランのおいしさと価値を一緒に広めていただけるオールブラン愛用者(アンバサダー)を募ります。アンバサダーの方々には、モニター施策をはじめ、製品の開発秘話やフードコーディネーターによるレシピをご紹介するイベントへのご招待などを通して、オールブランへの理解をより深めていただき、ソーシャルメディアを中心にオールブランの魅力を広めていただきます。募集規模は、1000名を予定しております。

 

■全国の大手スーパーにおけるリーフレットとクリアファイルの配布、試食の実施

店頭施策としては、自然由来の食物繊維”小麦ブラン”や「オールブラン」シリーズの特長、各製品を使用したレシピ等を紹介するリーフレットを配布するほか、オールブランのビンテージポスターをデザインしたクリアファイル(右図)を作成し、2月中旬より、全国の大手スーパー等で配布します。また、全国200店舗以上のスーパーにおいて、オールブラン製品を使ったスムージーの試食や、お好みのベース(牛乳、豆乳、ヨーグルト等)やトッピング(ジャム、メープルシロップ、チョコレートソース等)を自由にお選びいただける「食べ方提案」の試食も行います。


■シリーズ4製品「食物繊維ひとすじ 100年」アイコン入りパッケージに刷新
サクサク食感が楽しめることで人気のグラノラ「オールブラン ハニークランチ」を保存に便利なチャック付スタンディングパウチタイプとしてリニューアルし、2月中旬より発売します。また、同製品から、「オールブラン」シリーズ全製品を「食物繊維ひとすじ 100年」アイコン入りパッケージに今後順次刷新していく予定です。

■腸内環境を整えることの大切さを啓発する「ブランでスッキリ!」委員会のサポート

「オールブラン」シリーズ製品の主原料である”小麦ブラン”自体の魅力も発信していきます。便秘などのお腹の不調に悩む女性をターゲットに、便秘外来を行っている小林メディカルクリニック東京の小林暁子院長、食物繊維の専門家で大妻女子大学家政学部食物学科の青江誠一郎教授や管理栄養士・雑穀料理家の柴田真希さんら専門家が集い、2月10日に発足する「ブランでスッキリ!」委員会を、一般社団法人 日本食物繊維学会とともに「オールブラン」のブランドとしてサポート。同委員会では、腸内環境を整え、「スッキリ習慣」を体験するために役立つ情報をWEBサイト(http://brandesukkiri.allbran.jp ※2/10公開予定)等で発信し、自然由来の食物繊維である“小麦ブラン”の特長や優位性を啓発していきます。


◆“ブラン”について

“小麦ブラン”とは、小麦の外皮部分のことで“小麦ふすま”とも呼ばれています。この“小麦ブラン”には、お腹の健康に欠かせない食物繊維(主に不溶性)をはじめ、鉄分、カリウム、マグネシウムなどのミネラルも多く含まれています。小麦に占める”ブラン”の割合は約15%ですが、一般に小麦粉と呼ばれているものは製粉の過程で、栄養価の高い“ブラン”の部分が取り除かれてしまいます。

ケロッグの「オールブラン」シリーズは、この“ブラン”を主原料としており、パンやごはんなどの主食と比べても非常に多くの食物繊維を含んでいます。また、“ブラン”は、保水性の高い食物繊維を多く含んでおり、お腹の中で水分を吸収して膨らむ性質があり、さらに、他の穀類、野菜、果物などに比べて、より効果的にかさを増すという優れた特徴があります。
 

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2015年「ケロッグ オールブラン」シリーズは生誕100周年!
これからも“食物繊維ひとすじ”でお客様の「スッキリ習慣」を応援します。
「オールブラン」シリーズはケロッグを代表するブランドの一つです。「オールブラン」シリーズの主要製品の一つである「ブランフレーク」は、1915年に”世界初の食物繊維が豊富なシリアル“として米国で誕生しました。以来、100年にわたり、「オールブラン」シリーズは“食物繊維ひとすじ”で、人々のスッキリとした生活習慣をサポートしてきました。


米国ケロッグ社について
ケロッグ社(Kellogg Company)は、取り扱う食品とブランドを通して、世界に豊かさと楽しさをもたらすことを使命としています。1894年にケロッグ社の創設者であるW.K.ケロッグが米国ミシガン州バトルクリークにおいて、保養所の人々のために食物繊維が豊富な穀物や大豆を材料に、食べやすく栄養が豊富な食品としてシリアルの原形となる「グラノーズ」を発明してから1世紀以上を経た現在では、180カ国以上で事業を展開する世界的な食品メーカーとなっています。2013年の売上高は148億ドルで、シリアルのメーカーとしては世界第1位、クッキー、クラッカー、スナックのメーカーとしては世界第2位の規模を誇ります。

日本ケロッグについて
日本ケロッグは、100年以上にわたって「朝食を通じた心とからだの健康」を研究し続けてきた朝食の専門家「ケロッグ」の基本精神を受け継ぎ、1962年に米国ケロッグ社の100%出資の日本法人として設立されました。以来半世紀以上にわたって、太陽と大地の恵みを受けて育った、玄米、小麦、大麦、とうもろこしなどの穀物のエネルギーと、バランスのよい栄養がたっぷり詰まったシリアルを日本の朝の食卓にお届けすることを通じて、お客様の気持ち良い一日のスタートを応援しています。「太陽の恵みで、いい一日をスタート。」というキーメッセージのもとに、新製品や店頭キャンペーンを展開しております。
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