「宇宙には行き止まりがある?」子どもが投げかける素朴な質問に、世界の第一人者111人がどう答えたか?

『世界一ときめく質問、宇宙一やさしい答え』河出書房新社刊

「宇宙には行き止まりがある?」「葉はどうして秋にだけ落ちるの?」「どうして右と左があるの?」……
だれもが答えにつまる、子どもたちが投げかけた131の質問へ、世界の第一人者111人が答える!

 

冒険家のベア・グリルズや、ミュージシャンのポール・マッカートニー、言語学者のノーム・チョムスキー、サイエンスライターのサイモン・シン、シェフのヘストン・ブルメンタールなど、多彩な顔ぶれの世界的第一人者が、子どもたちが投げかける「なぜ?なに?どうして?」に答えます。

子どもはときに、すぐには答えられないような質問をして、大人を悩ませます。
「ねえ、なぜ、どうして」と、車の後部座席から質問を投げかけられて困った経験は、子どもをお持ちの方なら、だれもがあるはず。そんな質問に答えるのは、世界中の第一線で活躍する専門家たち。子どもだけでなく、大人もきっとはっとさせられ、世界を見る目が変わることでしょう。

たとえば、「未来にはテレポートできるようになる?」という質問の答えは「もうできていますよ!」。
量子テレポーテーションでは、原子1個ずつのまったく同じコピーを、とくべつな信号を送れるところにならどこにだって送り届けることができるのだそうです。ウイルスくらいの大きさのものまでテレポートできるとか。
また、「雷が海に落ちても魚が死なないのはなぜ?」という質問に対する「電気がまたたくまに散らばって『薄まって』しまうから」だという説明には、思わずはたと膝を打つことでしょう。
巻末には楽しいクイズをたくさん掲載。家族みんなで遊びながら最新知識が学べます。

【全131の質問から一部をご紹介】
「どうすればサッカー選手になれる?」「人間はなんのために生きているの?」「クモは話せる?」「キウイはどうして毛むくじゃらなの?」「シマウマはなぜ縞模様なの?」「バナナだけ食べて生きていける?」「寒いとふるえてしまうのはなぜ?」「アラスカに行くならどの季節がいちばんいい?」「磁石はなぜ金属だけにはりつくの?」「意地悪な人にも、いつもやさしくしなくちゃいけない?」……
子どもたちのこんな質問に、第一人者はいったいどんな答を出すのか──?
答は本書でお確かめ下さい。


【編者プロフィール】ジェンマ・エルウィン・ハリス(Gemma Elwin Harris)フリーランスの編集者でライター。雑誌編集者としてTime Out誌、Glamour誌、The Sunday Times紙に参加。編書に『世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え』(西田美緒子訳、河出書房新社)がある。

【書籍情報】
『世界一ときめく質問、宇宙一やさしい答え:世界の第一人者は子どもの質問にこう答える』
ジェンマ・エルウィン・ハリス編/西田美緒子訳/タイマタカシ絵
発売日:2016年11月6日
出版社:河出書房新社
税込価格:2700円(本体価格2500円)
ISBN: 978-4-309-25336-7
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309253367/
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