Qrio Smart Lockのアメリカ展開を開始 Indiegogoにてクラウドファンディングをスタート

Qrio株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:西條 晋一)は、Qrio Smart Lockのアメリカ向け展開として、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて支援の募集を開始しました。

支援者へのリターンはQrio Smart Lock本体のみまたは、Qrio Smart LockとQrio Hubのセットがあり、早期支援者限定で188米ドルから支援を受け付けております。

<Indiegogo支援募集ページ>
https://www.indiegogo.com/projects/qrio-smart-lock-with-sony-technique-home/

○アメリカ市場でも珍しい、後付型スマートロック

アメリカ市場ではすでに多くのスマートロック製品が提供されていますが、その多くはサムターンこめ*部分を取り外して付け替える、DIY型の取り付けを採用しています。

Qrio Smart Lockはサムターンの上から被せるように取り付ける方法で、DIYの必要もなく、簡単に取り付けられます。さらに、日本と異なるアメリカのサムターン形状に対応するため、追加パーツを開発中です。

*サムターン:手で鍵を開け閉めするために回すツマミのこと


<Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)について>
「Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)」はドアのサムターンに設置することでスマートフォンで鍵の開閉ができるデバイスです。鍵をデジタル化することで、合鍵の作製や鍵の受け渡しなく、一時的に鍵を発行することが出来るため、鍵管理の効率化に活用できます。

 

<Qrio株式会社について>
QrioはWiL, LLCとソニー株式会社とのジョイントベンチャーとして2014年12月に設立されたスマートホーム製品のメーカーです。日本では2015年8月に「Qrio Smart Lock」を、2016年10月に「Qrio Smart Tag」を発売し、いずれの製品も日本でトップクラスのクラウドファンディングの実績を出しました。製品に付随するサービスも同時に展開することで、製品のユースケースや利用シーンを広げ、日本国内の大手企業のサービスに採用された実績も数多く持っています。

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