徳島県がサイファー・テックの社内文書漏えい防止ソフトウェアを導入

~自治体での採用は全国初、IPアドレスを認証に活用~

暗号技術に基づく情報保護ソリューション「CypherGuard(サイファーガード)」をはじめとする各種セキュリティソフトウェアを開発・提供するサイファー・テック株式会社は、文書漏えい防止ソフトウェア「CypherGuard 社外秘PDF」が徳島県の「お試し発注制度」により同県に試験導入されることを発表いたします。2015年4月より実際の業務で利用されます。徳島県では、徳島県商工労働部企業支援課および遠隔地にある事業所(徳島県東京本部・徳島県大阪本部)のIPアドレスを認証に活用することで文書閲覧を内部ネットワーク環境に限定し、組織外への情報漏えいを防ぐ内部統制を実現します。なお「CypherGuard 社外秘PDF」の自治体での導入は今回が初めての事例となります。
 暗号技術に基づく情報保護ソリューション「CypherGuard(サイファーガード)」をはじめとする各種セキュリティソフトウェアを開発・提供するサイファー・テック株式会社(本社:徳島県海部郡美波町、代表取締役社長:吉田基晴、以下サイファー・テック)は、文書漏えい防止ソフトウェア「CypherGuard 社外秘PDF」が徳島県の「お試し発注制度」により同県に試験導入されることを発表いたします。2015年4月より実際の業務で利用されます。徳島県では、徳島県商工労働部企業支援課および遠隔地にある事業所(徳島県東京本部・徳島県大阪本部)のIPアドレスを認証に活用することで文書閲覧を内部ネットワーク環境に限定し、組織外への情報漏えいを防ぐ内部統制を実現します。なお「CypherGuard 社外秘PDF」の自治体での導入は今回が初めての事例となります。

【各事業所間での情報管理を徹底】
 都市部での観光物産の振興や企業誘致活動などを推進することを目的として、徳島県は「徳島県東京本部」「徳島県大阪本部」の両事業所を開設しています。徳島県商工労働部企業支援課と各事業所間での文書のやり取りは企業情報をはじめとした機密性の高いものが中心であり、徹底した情報管理が求められています。しかし一方では、メールでのやりとりという手軽さを業務コストの低減や組織内コミュニケーションの活性化に活かしたい思いもあり、機密情報の漏えい防止と手軽で活発な情報共有というジレンマを解消するために徳島県が選んだのが、サイファー・テックの「CypherGuard 社外秘PDF」です。

【CypherGuard社外秘PDFの導入メリット】
 文書の閲覧を許可したい環境のIPアドレスを認証用サーバに事前登録しておくことで、そのネットワーク環境内の端末で文書を開いたときに限り閲覧が許可されます(※)。このため、文書が事業所外に持ち出されたりメールの誤送信などで流出してしまったとしても事業所外では読むことができず、情報は漏えいしません。
 今回徳島県では徳島・大阪・東京の3拠点で「CypherGuard 社外秘PDF」を運用しますが、認証に必要な設定は各拠点のIPアドレスを登録するだけであり、煩雑な作業を必要としません。
 加えて利用者は導入時にアプリケーションをPCにインストールするだけで、以降は通常の文書と区別なく閲覧可能です。

※)初回認証を済ませた端末からは、以降ネットワーク接続が無い状態等でも文書を閲覧できます。
 


■サービス詳細
「CypherGuard 社外秘PDF」サービスページ:http://www.cyphertec.co.jp/cypher_guard/pdf_conf.html

サイファー・テック株式会社について
設立:2003年2月
本社所在地:〒779-2303 徳島県海部郡美波町恵比須浜字田井266番地
事業内容:電子著作物保護システム・情報漏えい防止システムの開発、販売 /ゲームアプリのチート対策支援
URL:http://www.cyphertec.co.jp/

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