朝日新聞社、異業種ハッカソンの参加者募集 ソーシャルゲームのキャラクターと新聞記事データを活用

 朝日新聞社は、モバイル端末向けゲーム制作会社のモバイルファクトリーと提携し、両社の所有する記事データやゲームキャラクターなどの素材を組み合わせて、新しいソフトウエアを開発するイベント「ハッカソン」を8月3日に開催します。

 朝日新聞社は、最近10年間に掲載された約150万件の記事データを、モバイルファクトリーはソーシャルゲーム「ステーションメモリーズ!」や「駅奪取PLUS」に登場するキャラクターを提供します。プログラマーやデザイナーら参加者は、これらを使って自由にアプリ、ウェブサービスの開発を行い、成果を競います。

 

■モバイルファクトリーが制作したソーシャルゲーム「ステーションメモリーズ!」のイメージ

 会場は東京・五反田にあるモバイルファクトリーの本社で、20名前後の参加者を募集中です。

 申し込み、詳細はこちら http://atnd.org/events/53879

 当日は、参加者が制作した成果物の中から優秀なものを表彰します。また、朝日新聞社の電子媒体等で発表する場合があります。

 

 ハッカソンは、プログラマーやデザイナーのチームが、テーマに沿ったソフトウエアを丸一日で開発するイベントです。朝日新聞社は、この種のイベントを通じて新しいサービスを創造したいと考えており、今回のような異業種間の提携を通じ、単独では踏み込みにくい領域にも挑戦していきます。

 ■「ステーションメモリーズ!」や「駅奪取PLUS」は、スマホなどが自分の居場所を知らせてくれる機能を利用し、行ったことがある鉄道駅を集めていく形のゲームです。

■モバイルファクトリーが制作したソーシャルゲーム「ステーションメモリーズ!」のイメージ

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