【大船渡山林火災から約1年】三陸翡翠あわび×ガラスアクセサリーのコラボシリーズ「awase」第2弾、新アイテムを2月3日(火)発売

本商品の売上から、原価および必要経費を除いた金額を、『元正榮 北日本水産株式会社』(本社:岩手県大船渡市/代表:古川 季宏)に寄付いたします。

OWB株式会社

ハンドメイドガラスブランド「iriser-イリゼ-」(OWB株式会社、本社:福島県南相馬市小高区/代表取締役:和田智行)は、昨年4月に岩手県大船渡市で発生した山林火災をきっかけに生まれた

コラボレーションシリーズ『awase』の第2弾アイテムを、2026年2月3日(火)に発売いたします。

「元正榮北日本水産」先行発売として登場したshizuku。
ネックレスに続き、ピアス/イヤリングもiriserにて取り扱いが開始。

awaseシリーズについて

awaseシリーズは、
昨年4月に大船渡で起きた山火事をきっかけに生まれた、
コラボレーションシリーズです。

リリースとともに累計2,000点以上を販売し、
SNSを中心に大きな反響をいただいてきました。

山火事から約1年。
被害を受けた大船渡、そして北日本水産さんも、
一歩ずつ、前へと歩みを進めています。

昨年6月下旬には、クラウドファンディングを通じて

1,600万円以上の支援金が集まり、全滅したと思われていた中で、
わずかに生き残っていた三陸翡翠あわびの稚貝をもとに、
養殖再開へ向けた取り組みが始まりました。

しかし、美しい三陸翡翠あわびが再び食卓に並ぶ日までは、
まだ時間が必要です。

その日を迎えるまで、awaseシリーズは「身につける」というかたちで、
三陸翡翠あわびの存在と、大船渡の歩みをそっと伝え続けていきたいと考えています。

山火事から約1年という節目のタイミングで、今回、新作アイテムを発売いたしました。

昨年発売し、大きな反響を生んだawaseシリーズ第1弾。
山林火災によって死滅した三陸翡翠あわび
三陸翡翠あわびを養殖する上で欠かせない海水を汲み上げるポンプが焼けた様子

-awaseシリーズ名由来-

被災地である福島と三陸、それぞれの地で困難を乗り越えながら前を向く
「iriser」と「元正榮北日本水産株式会社」
2つの想いが合わさることで、新たな希望が生まれることを願って、
この名前を「awase」と名付けました。

また、ガラスと三陸翡翠あわび、それぞれ異なる素材が出会い
ひとつになることで、より深く、唯一無二の輝きを放つ。
そんな掛け合わせの美しさも、この名前に込めた想いのひとつです。

♢第2弾『awase』シリーズ製品概要

・発売開始日: 2026年2月3日(火)

【商品名】namima リング

・リング ¥ 8,800(税込)

〈ストーリー〉

大船渡市は、リアス式海岸線が続く、静かで穏やかな海沿いのまち。
波の音がやさしく響くこの場所で育まれたのが、三陸翡翠あわびです。
その貝殻に秘められた、エメラルドグリーンの深く柔らかな色彩と、大船渡の海の“なみ”を、ガラスのアクセサリーで表現しました。
かたちにしたのは、海が削り、重ね、静かに育んできた“時間”と“記憶”。
身に着けるたびに、どこか懐かしく、あたたかな感情が胸に広がるような、そんな願いを込めてお届けします。

“namima”_波と波のあいだに生まれる、静かなひとときのように。

・素材

三陸翡翠あわびの貝/耐熱ガラス/真鍮・丹銅(ニッケルフリー加工)/サージカルステンレス

・サイズ

16~17mm(厚み7mm)

最大サイズ:22号



【商品名】nagisaリング

リング ¥ 8,800(税込)

〈ストーリー〉

東日本大震災、そして山火事という幾つもの困難を越えて、
前を向き、復興の歩みを続ける「元正榮 北日本水産株式会社」さん。

その強さとひたむきさ、優しさにインスピレーションを受け、
三陸翡翠あわびのかけらたちを、ガラスでひとつに包みました。

壊れたままにせず、ひとつにすることで再び輝きを放つ___
その姿に、未来への希望を重ねました。

・素材

三陸翡翠あわびの貝/耐熱ガラス/真鍮・丹銅(ニッケルフリー加工)/サージカルステンレス

・サイズ

リング

18~19mm×18~19mm[一辺の長さ10mm](厚み4mm)

最大サイズ22号

【商品名】shizuku

着用アイテムはshizukuピアス/ネックレス

・ネックレス ¥ 9,900(税込)

・ピアス  ¥10,560(税込)

・イヤリング ¥10,560(税込)

〈ストーリー〉

傷ついた景色のなかにも、

雨は降り、しずくは生まれ、

自然は静かに巡り続けています。

海と森が寄り添う大船渡で、

私たちは、再生のきざしを

ガラスのかたちに込めました。

“shizuku” は、

希望を宿す、ひとしずく。

小さな一滴から、

あたらしい景色が、静かに、続いていく。

・素材 三陸翡翠あわびの貝殻/耐熱ガラス/真鍮・丹銅(ニッケルフリー加工)/真鍮ニッケルフリー/サージカルステンレス316ニッケルフリー

・サイズ

ネックレス

ガラス:16.5×9(mm) (厚み:6.5mm)[吊りかけなし13mm]

ネックレスチェーン:長さ50cm(スライドボール使用)

ピアス

ガラス:7mm(厚み7mm)

ポスト:10mm ポスト線径0.78mm キャッチ部分:約6×4.5mm×3mm

イヤリング

ガラス:7mm(厚み7mm)
                   

・販売店 : 〒979-2124福島県南相馬市小高区本町1-87

   アトリエiriser(小高パイオニアヴィレッジ内)、

  または、iriserのECサイト/松沢漆工房オンラインショップよりお買い求めいただけます。

■ 「元正榮 北日本水産株式会社」について

岩手県大船渡市三陸町に拠点を置く、あわびの完全陸上養殖を専門とする企業。約40年前の創業以来、親子三代にわたり持続可能なあわび養殖技術を確立し、「三陸翡翠あわび」のブランド化に成功。この度、大船渡市を襲った山林火災によって、養殖していたあわび約250万個が死滅。

現在は、山火事から、わずかに生き残ったあわびの稚貝の養殖を再開。

♢参考URL

https://www.sanriku-hisui-awabi.jp/

■ 「アトリエiriser-イリゼ-」について


東日本大震災に伴う福島第一原発事故により避難指示区域となってしまった南相馬市小高区に、若者が「やってみたい」と思える魅力的な仕事をつくることを目的に、2015年8月に設立。1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIO社が、職人技術継承のために立ち上げたガラスアクセサリーブランド『HARIOランプワークファクトリー』の生産拠点のひとつとして、地元の女性職人たちが未経験から技術を習得してきました。『iriser-イリゼ-』は、女性職人たちの想いをダイレクトにお届けするブランドとして、2019年3月にリリース。

『あしたのじぶんをつくる』をコンセプトに、身に着ける方に寄り添い、励まし、彩る。そんなブランドを目指しています。

♢WEBサイト

https://iriser.store/


■ 「OWB株式会社」について

・所在地:〒979-2124 

  福島県南相馬市小高区本町1-87 小高パイオニアヴィレッジ内

・代表者:代表取締役 和田智行

・設立:2014年11月

・事業内容:

「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」をミッションに掲げ、避難指示区域となってしまった福島県南相馬市小高区にて、コワーキングスペースや簡易宿所など、様々なスモールビジネスを展開しています。パーパス「わたしたちは、自らの手で暮らしをたしかなものにする」のもと、1000人を雇用する1つの事業に依存する地域ではなく、10人を雇用する100の事業が躍動する持続可能な自立した地域社会の実現を目指しています。

♢参考URL

https://owb.jp/

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会社概要

OWB株式会社

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URL
https://owb.jp
業種
サービス業
本社所在地
福島県南相馬市小高区本町1-87 小高パイオニアヴィレッジ
電話番号
0244-26-4665
代表者名
和田智行
上場
未上場
資本金
250万円
設立
2014年11月