原油高の影響知らずなエコ地盤改良工法「HySPEED工法」代理店ネットワークが50社突破
原油高の高騰により揺れ動く建築業界
原油高の影響知らずなエコ地盤改良工法「HySPEED工法」代理店ネットワークが50社突破
~洞爺湖サミットをにらみ、今月末全国8拠点のセミナーで業界へ環境貢献を呼び掛け~
原油高の影響知らずなエコ地盤改良工法「HySPEED工法」代理店ネットワークが50社突破
~洞爺湖サミットをにらみ、今月末全国8拠点のセミナーで業界へ環境貢献を呼び掛け~
原油高高騰は、地盤改良業界にも影響を与えています。これまで一般的とされていた宅地の地盤改良工法には「鋼管杭(*1)」、「表層改良(*2)」、そして「柱状改良(*3)」3つの方法がありましたが(詳細は2ページ参照)、鋼管杭はこの春先頃から、およそ10%の施工単価がアップしており、セメント固化剤においても5~8%の単価アップとなっております。
(*1~3)
「鋼管杭」 : 「鋼管杭」を支持地盤まで埋める工法
「表層改良」 : セメントで表土を固める工法
「柱状改良」 : セメントと土を攪拌してセメント杭を土中に形成する工法
HySPEED工法は、砕石のみを使った地盤改良工法(詳細は4ページ参照)ですが、セメントを製造する過程で排出されるCO2量と比較すると、建坪20坪程の住宅1棟でおよそCO2 5,000kgの削減に繋がっています。そのエネルギー量の差が、ここに来て、CO2排出量の差だけでなく、材料価格の変動幅に現れてきています。
価格の安定性により、HySPEED工法代理店網の拡大がさらに加速しています。年初の目標として、年内60社体制を掲げてスタートしましたが、5月末段階で、既に50社を突破いたしました。ハイアス・アンド・カンパニーと堀田建設では、都道府県によっては、まだ、代理店不在のエリアもあることから、6月24日(月)より全国8拠点で代理店募集説明会を開催し、より安定供給できる体制を固める方針です。
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