クラウド型メール誤送信対策サービスの最新バージョンをリリース

~“Google Apps”ユーザからの機能要望をついに実現~

株式会社TOKAIコミュニケーションズ(代表取締役社長:鴇田勝彦、以下当社)は、平成17年より提供している法人向けクラウド型メールサービス「OneOfficeメールソリューション」について、きめ細やかなルール設定と利便性の両立を実現し、“Google Apps*1”ユーザの課題を解決した“メール誤送信対策サービス”の新バージョンを本日より提供開始いたします。

1.現行サービスの概要
現在、多様化するメールのセキュリティリスクに対して、安心・安全・快適にメールを利用するためには、組織的なリスクマネージメントが必要な時代です。押し寄せるスパムメール、標的型攻撃メールによる巧妙な手口、メール誤送信やウイルス感染による情報漏洩などメールコミュニケーションを脅かすリスクは日々増しています。
当社の「OneOfficeメールソリューション」は、多様化するメールセキュリティリスクに対応するため、1300社以上の導入実績を活かし安心で快適なメールコミュニケーションを提供します。『メールボックス』を始め、ゲートウェイタイプとしても利用可能な『メールアーカイブ』、『アンチスパム』、『アンチウイルス』、メール誤送信対策(『送信メールフィルタリング』、『添付ファイル暗号化』)の6つのサービスから自由に選択可能なサービスです。

 2.サービス機能強化の概要

今回、メール誤送信対策サービスである「送信メールフィルタリング」を、より快適にご利用いただくために以下の機能を強化いたしました。

(1)    同報メールの宛先分割配信への対応(クラウドサービス連携強化)
本サービスでは、通過するメール1通ずつを対象として保留通知などの処理通知メールを送信しておりますが、“Google Apps”などの一部クラウドサービスで採用されている「同報メールの宛先分割配信」(複数宛先のメールを宛先ごとに分割して送信する仕組み)にて送信されたメールの場合、宛先の数だけ処理通知メールが送信者などに送られる問題がありました。
このたび、同報メールを配信した場合に「保留通知」と「送信メールの確認画面」をマージする機能を追加いたしました。宛先分割された同報メールの処理通知が1通にまとまりますので、処理通知の確認がしやすくなります。

(2)    上長承認の機能強化

上長承認など、上長アドレスに関係するルールを容易に設定できるようにいたしました。
送信者毎に上長アドレスを管理する機能を追加することによって、「上長への保留通知」、「上長への強制BCC転送」などの送信者毎のフィルタリング設定を、従来のルール設定画面を使わずにユーザ管理画面で容易に行えるようになりました。さらに、上長アドレスの有無を条件としたルールを作成できるようにしたため、より柔軟なルール設定を行うことができるようになります。
また、組織変更の際にもユーザ一括登録機能(CSV形式のファイル取り込み)で上長アドレスを一括変更できるようになるため、システム管理者の作業時間を大幅に短縮いたします。

3.サービス提供開始日
    平成28年2月9日

4.販売価格
①送信メールフィルタリングサービス Mail Filtering
提供価格 :
通常価格(税抜)
初期費用 : 30,000円/ドメイン
月額費用 :  25アカウントパック 5,000円
※メールボックスタイプの場合、最低25アカウント、
ゲートウェイタイプの場合は最低100アカウントの申込が必要です。

②メール誤送信対策パック
パック内容:
ⅰ. 送信メールフィルタリング 
ⅱ. 添付ファイルZIPパスワード化/Webダウンロードサービス
ⅲ.アンチウイルス
提供価格 :
通常価格(税抜)
初期費用 : 40,000円~/ドメイン
月額費用 :
<100~299アカウント> 月額300円/アカウント
<300アカウント以上> 月額250円/アカウント


以上

*1 Google Apps
Google社から提供されるGoogleプロダクトを使えるようにする企業向けクラウドサービスです。

※OneOfficeは、株式会社TOKAIコミュニケーションズの登録商標です。
※文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標です。

【商品・サービスに関するお問い合わせ】
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
エンジニアリング本部 インフラ基盤事業部 クラウドサービス部 担当者
TEL: 0120-261-011 E-Mail: sales@oneoffice.jp
URL:http://oneoffice.jp/index.html

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