【すぐ婚navi×ラルーン】「結婚しても働き続けたい!」働く女性の理想と現実を調査

株式会社A.T.brides(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:大崎恵理子)は、当社が運営する「すぐ婚navi」にて、女性の働き方について調査したレポート(https://sugukon.com/editorial/categoryList/601/139/)を公開しました。
恋も仕事も大切にしたい働く女性が増えている世の中。
そんな働く女性の大きな転機“結婚”
結婚をきっかけに、仕事をどうしようか、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
今回のすぐ婚navi×ラルーンリサーチは働く女性の理想と現実について調査しました。

【調査概要】
調査エリア :全国
調査方法 :女性向けアプリ・サイト『ラルーン~女性の悩みケア~』会員様へアンケート調査を実施
調査期間 :2014年9月
サンプル数 :4,172名
調査結果URL:https://sugukon.com/editorial/categoryList/601/139/

Q1.働く女性の結婚後の理想は?


1位:正社員 49.1%
2位:パート・アルバイト 35.1%
3位:専業主婦 10.2%
4位:契約・派遣社員 4.3%

半数の方が正社員のまま、仕事を続けたいという結果になりました。
理由は主に3つ。

◎キャリアアップ
「仕事にやりがいを感じるから」(30代前半)
「しっかり責任を持って働くことで自分自身のスキルアップや成長に繋がる」(20代前半)

◎金銭的な理由
「安定した収入があったほうが安心だから」(20代前半)
「二馬力のほうが生活にゆとりがもてるから」(20代後半)

◎自由でいたい
「趣味にお金がかかるから、自分が稼いだお金で使いたい」(30代前半)
「家にいるより、外に出ている方が好きなので」(20代前半)

また、「今の職場は希望休みもしっかりとれ、ほとんど残業がないため、結婚して子供が出来ても子供の用事の都合もつけられるので、今の仕事を続けていたい」(30代後半)と現在の職場の環境に安心感をもち、そのまま続けることができるという理由もありました。

その反面、正社員以外の就業スタイルを選択した人からはこんな理由も。

◎家事と仕事の両立
「家事とフルタイムの仕事の両立が不安」(20代後半/パート・アルバイト希望)
「現在正社員で同棲中だが、家事が疎かになっている部分があるため、結婚したらそれなりに家事に専念したいから」(20代前半/パート・アルバイト希望)

◎憧れの専業主婦
「専業主婦が夢だから♡」(20代前半/専業主婦希望)
「専業主婦で旦那さんをサポートしたい♪」(20代後半/専業主婦希望)

また「働くのが疲れた」(30代前半)という声も。

それでは、実際の先輩はどうなのでしょうか?まずは結婚をされていて、お子様はいない方の働き方から見てみましょう。

Q2.現在の就業スタイルはどれにあてはまりますか?


1位:正社員 61.9%
2位:専業主婦 15.8%
3位:パート・アルバイト 15.6%
4位:契約・派遣社員 5.5%

働く女性の理想どおり、半数の方が正社員を続けていました!
そのまま就業スタイルを変えなかった方の声も、結婚前の働く女性と同意見が多かったです。

◎キャリアアップ
「その仕事につくことが夢だったから」(20代前半)
「勉強してやっと手にいれた特殊資格。キャリアを重ねるごとに結婚したからって手放すのが悔しい?惜しく感じてきた」(30代前半)

◎金銭的な理由
「旦那さんの給料が多くないので、共働きじゃないと生活できないため」(30代前半)
「共働きの方が金銭的に生活にゆとりができるから。やっぱりお金は大事です」(30代前半)

◎自由でいたい
「ずっと家にいたら耐えられないから!」(30代前半)

また、「結婚前は残業が多く大変だったので、結婚後転職し、残業なしのところに就職しなおしました」(30代前半)「遠距離恋愛だったので、旦那の勤務地に転職しました」(20代後半)と、結婚に伴い働きやすい職場に転職をされる方も。

しかしながら、「子どもができたら働き方を変えます」(20代後半)とお子様の出産を機にこれからを検討される人もいました。

では、出産をすると働き方はどう変わるのでしょうか。
結婚をされ、お子様もいらっしゃる方にも聞いてみました。

Q3.現在の就業スタイルはどれにあてはまりますか?


1位:正社員 42.4%
2位:専業主婦 26.9%
3位:パート・アルバイト 23.6%
4位:契約・派遣社員 4.5%
5位:その他 2.7%

パート・アルバイト、専業主婦の割合が増えましたが、40%以上の方が正社員のままという結果に。
出産をされても働き続ける方は多いようです。

まず、出産を機に就業スタイルを変更された方の意見です。

「子供が病気のとき休みを取りやすいように」(20代後半/パート・アルバイト)
「子供と過ごす時間を作りたいので」(30代後半/専業主婦)

と、家庭を大切にしたいという声が圧倒的でした。
しかし続けたかったけど、続けることができなかった方もいました。

「それまで働いていた勤務先では家庭優先に時間をとれなかったため」(30代後半/パート・アルバイト)
「社内恋愛で一緒には働けない会社なので辞めた」(20代後半/専業主婦)
「仕事がサービス業で土日祝日は、休めないのと、残業が多い」(20代後半/専業主婦)

それでは、次に正社員のまま仕事を続けている方の意見です。

◎キャリアアップ
「せっかく自分のしたい仕事につけたのにやめてしまうのが嫌だった」(30代前半)
「今の仕事は、幼い頃からの夢だったので、結婚・出産しても辞めるつもりは全くありませんでした」(30代前半)

◎金銭的な理由
「マイホーム購入にあたり、お金が必要」(20代後半)
「進学にお金は必要。 手当てや育児休暇が充実している」(20代後半)

やはり、金銭的な理由、自分のやりがい・キャリアアップを理由に挙げる方が多かったです。
お子様がいらっしゃる方からは「マイホーム」というワードがよく出ました。

「お金がいるのでやむを得ず、もあるけど、お金持ちと結婚してても働いてる。働きたい。家にいてダンナの帰りを待ってるだけなんてムリ」「母が正社員でバリバリ働いていてかっこよかったので、私もそれが当たり前だったから!」という声もありました。

そして、出産して仕事を続けていくためにはきちんとした会社の制度、パートナーの理解が不可欠のようです。

◎会社の制度
「資格が必要な職種で、子育てに理解のある職場だったので就業スタイルを変える必要がなかった」(30代前半)
「子供が大きくなってきたので時間短めの正社員に戻してもらいました」(30代前半)

◎パートナーや家族の理解
「二人で協力して家事を行うことができる相手だった」(20代後半)
「子供をお姑さんに預かってもらいながら仕事を続けている」(20代後半)


働く女性が増えている世の中。
結婚、出産を経験しても、自分らしくいたいと仕事を続けられる方が多いという結果になりました。
その背景には社会の女性支援もあるのでしょうか。
働き続けたくても続けることができない女性のために、体制をつくっていくことが大事なのかもしれません。




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株式会社A.T.brides(エイティブライズ)広報 西田
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Mail: press@at-brides.co.jp
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