子ども・子育て支援新制度元年。 NHK「すくすく子育て」などに出演する汐見稔幸先生の講演会を松戸市で開催

「松戸市子ども総合計画」をお知らせする市民向け講演会 子どもの健やかな成長を地域全体で育んでいくためのメッセージ

松戸市では「松戸市子ども総合計画」の周知活動の一環として、「すくすく子育て」の出演者としてお馴染みの汐見稔幸先生を講師に迎え、「今、子どもの育ちに必要な地域社会とは」と題して講演会を開催します。子どもの健やかな成長を考えながら「松戸市子ども総合計画」「子ども・子育て支援新制度」について、市民の皆さんに理解を深めてもらうための取り組みです。
詳細は
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kosodate/kouzaivent/kosodateforamu1.html

松戸市子育て応援マスコット「まつドリ」

 

■全2回の講演会で「松戸市子ども総合計画」を周知
平成27年度から全国でスタートした「子ども・子育て支援新制度」。松戸市では平成27年3月に「松戸市子ども総合計画」を策定し、子ども・家庭・地域がそれぞれ力を発揮してつながることで、子どもや子育て家庭を支える地域づくりを目指しています。

 

これらの取り組みがスタートした今年度、「つながる・子どもの育ちを支え、守る地域をつくろう」をテーマに、11月と2月の2回にわたって講演会を開催します。市民の皆さんが「松戸市子ども総合計画」「子ども・子育て支援新制度」について理解を深める場としています。

 

■「松戸市子ども総合計画」の周知とオレンジリボン・パープルリボンキャンペーン活動を共同で行う理由とは?
子どもや子育てを取り巻く環境では、少子化、格差社会、虐待・DV問題などがあり、そのニーズは多様化・複雑化しています。子ども一人ひとりを切れ目なく支援する体制を整えるためには、組織や世代を超えて地域全体がつながり、支えあう社会が必要だと松戸市では考えています。
そこで今回の講演会では、「松戸市子ども総合計画」と、“児童虐待防止のメッセージである「オレンジリボン」”、“女性に対する暴力をなくす運動のシンボルである「パープルリボン」”、各キャンペーンの共通メッセージである「子どもの健やかな成長を地域全体で育んでいく」を掲げ、会場にポスターやパネル等を展示し、意識の向上を図ります。

■講演会第1弾はNHK「すくすく子育て」の出演者としてもお馴染み 汐見稔幸(しおみとしゆき)先生

汐見稔幸(しおみ としゆき)先生

テーマ/「今、子どもの育ちに必要な地域社会とは」
乳幼児期から学童期にわたる子どもの育ちや教育のあり方についてお話を頂きます。子育て中のママ・パパはもちろん、保育に関わる方や、子育て支援に興味がある方にとってもヒントや気づきがある内容となっています。
 
■講師の紹介
汐見稔幸(しおみ  としゆき)先生 白梅学園大学学長・東京大学名誉教授
東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。
東京大学大学院教育学研究科教授を経て、平成19年10月から白梅学園大学教授・学長。専門は教育学、教育人間学、育児学。3人の子どもの育児にかかわってきた体験から父親の育児参加を呼びかけている。保育者たちと臨床育児・保育研究会を立ち上げ定例の研究会を続けている。また同会発行のユニークな保育雑誌『エデュカーレ』の責任編集者でもある。

 ■講演会第1弾の概要

 

日  時|平成27年11月19日(木)18時30分~20時30分
会  場|松戸市民劇場
参 加 料|無料
定  員|先着300名
※一時保育あり。11月16日(月)までに要予約。(子ども政策課047-704-4007)定員10名。
※手話通訳、要約筆記あり。
※会場までは公共交通機関をご利用ください。

■講演会第2弾は平成28年2月に予定
第2弾の講師は、前厚生労働事務次官の村木厚子さん、聖徳大学の西智子先生。子どもを守る地域のあり方や、「松戸市子ども総合計画」の内容についてポイントを絞ってお話ししていきます。村木厚子さんと本郷谷健次市長を囲んでの対談も予定しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
■松戸市 子ども部 子ども政策課
所在地:松戸市根本387番地の5
TEL:047-704-4007 FAX:047-701-5389
メール:mckodomossk@city.matsudo.chiba.jp
  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 松戸市役所
  4. >
  5. 子ども・子育て支援新制度元年。 NHK「すくすく子育て」などに出演する汐見稔幸先生の講演会を松戸市で開催