トリナ・ソーラー 「スマートコミュニティ+IoT World 東北」 協賛のお知らせ

 東京発 2015年10月19日 /PRNewswire/ -- 太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、2015年11月12日(木)から13日(金)にかけ、仙台国際センターにて開催される「スマートコミュニティ+IoT World 東北」に協賛することをお知らせします。

 トリナ・ソーラーは、「スマートコミュニティ」を切り口に東北地域の復旧、再生、そして持続可能な発展に貢献することを意図したこのイベント趣旨に賛同し、今回特別協賛します。

 イベント開催中は、展示スペースにて、塩害や積雪等、過酷な環境下での耐久性と出力向上を追求したフレームレス両面ガラスモジュール「DUOMAX」を、もう一つの特徴である「透過性」の側面からご紹介します。
 トリナ・ソーラーは、2015年夏より兵庫県養父市の農業特区において、透明な両面ガラスモジュールの下で農作物を栽培する「ソーラーシェアリング」の取り組みを行っています。これは、県産の杉材を架台に使用することにより、農業、林業、自然エネルギー3分野を通しての地域振興を目的とするものです。 その結果、地元農業と林業の活性化と共に発電による安定収入とエネルギー自給を促進し、地域活性化につながります。 森林に恵まれた東北地方の皆様に、地域振興策の一つとして、農業、林業、自然エネルギーによる取り組みを、養父市の例をもとにご紹介します。

 また、イベント開催期間中の11月12日(木) 13:00-13:40に、弊社営業技術サポート部マネージャー 高山 道寛が、『「ソーラーシェアリング」による自然エネルギーの普及と農業への応用について』の講演を行います。 聴講は、事前登録が必要となりますので、下記URLより、ご登録をお願いします。
事前登録URL :https://reg.f2ff.jp/public/session/view/3680

 環境にやさしい太陽光の再生可能エネルギーによる発電と共に、地域が育む農業、林業を通した地域の活性化によるスマートコミュニティの実現をご提案させていただきたく、是非展示スペース、および、セミナーへのご来場をお待ち申し上げます。


■Trina Solar Limited (トリナ・ソー ラー )
トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、“Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。
詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。

【本件に関するお問合せ】
トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング部)
TEL:03-6432-4007 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
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