記事を生かしたゲーム「新聞クエスト」に朝日新聞社賞 ウェブサイト・アプリ開発を競う「HTML5 Japan Cup」で

 株式会社朝日新聞社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:木村伊量)は26日、ウェブサイト・アプリの開発・作成を競うコンテスト「第1回HTML5 Japan Cup」で、朝日新聞社賞として「新聞クエスト」を選出し、表彰しました。
 

 朝日新聞社は、ウェブエンジニアやデザイナーを対象に、4月から開催されてきた「HTML5 Japan Cup」(主催・運営:html5j、一般社団法人日本オープン・ウェブ・アソシエーション)にプラチナ・スポンサーとして協賛。「ニュース記事を活かした、20代、30代向けモバイルゲーム」というテーマで朝日新聞社賞(賞金:20万円)を設定し、自由な発想で、楽しくニュースが読めるウェブサイト・アプリの作品を募集しました。

 選考の結果、朝日新聞社賞として、新聞記事を利用した推理ゲーム「新聞クエスト」(制作=チェ・チャンヨプさん、佐藤真理子さん)を選びました。「新聞クエスト」は、探偵事務所に所属する新人探偵が、ボスから過去の事件や報道に関する情報を街で集めてくるよう指令を受け、聞き込み調査を通じて情報を集め、指令をクリアしていく設定のゲーム。過去の膨大な記事を蓄積した「新聞記事データベース」をゲームの素材として活用し、ゲームを進めていくと、多くの新聞記事の情報に触れ、楽しくニュースが読める工夫がされています。

 作品募集期間中の6月には、朝日新聞社の新事業開発部門であるメディアラボが、株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、社長:吉田篤司)、KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中孝司)、新日鉄住金ソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:謝敷宗敬)とそれぞれハッカソンイベントを共催しました。

新聞クエストの画面例

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