アプリケーション・デリバリ・コントローラ 『PAS‐K』新モデルリリース

PAS‐Kシリーズの新モデル、「PAS‐K1716」とSSLアクセラレーション対応の「PAS‐K1716‐SSL3000」を2015年11月10日より発売

株式会社パイオリンク(本社:韓国・以下パイオリンク)は、PAS‐Kシリーズの新モデル、「PAS‐K1716」とSSLアクセラレーション対応の「PAS‐K1716‐SSL3000」を2015年11月10日より発売いたします。PAS‐Kは、大容量のトラフィック負荷分散機能に加え、アプリケーション転送効率を高めるための多様なアクセラレーション機能に対応するアプリケーション・デリバリ・コントローラ(ADC)です。
PAS‐Kは、アプリケーションの可用性とセキュリティのための高性能処理、及び拡張性を高めるため設計されたADC製品として、基本機能である負荷分散に充実した製品です。独自のハードウェアとソフトウェアを緊密に連携して最適化することで、負荷分散機能に加えてアクセラレーション機能、セキュリティ機能、仮想化機能などを1台で実現します。

PAS‐K1716は、既存のPAS‐K1516の機能をより高性能、より高運用性を追求した製品です。
ローエンドモデルながら追加オプション費用が掛からず、サーバ負荷分散、インターネット接続回線の負荷分散、複数サイトの負荷分散などを同時に使うことができます。
 

 



■PAS‐K1716変更点
・L4 CPS【70,000→90,000】
・L7 CPS【38,000→50,000】
・SSD 脱着式交換【×→〇】
・電源ホットスワッピング【×→〇】

■PAS‐K1716(SSL3000モデル含む)スペック
最大ポート数:16 最大スループット:1.5Gbps 筐体サイズ:1U 電源:冗長化及びホットスワッピング
標準価格98万円(SSL搭載128万円)


詳細は下記HPまで
http://www.piolink.co.jp/sec1/sec_02.html

【PIOLINKについて】
PIOLINKは、クラウドデータセンターの最適化ソリューションを開発する専門企業です。
データセンターの輻輳するトラフィック、クラウド、ビッグデータの急激な変化及びダイナミックなネットワークのインフラに対してサービスの可用性、性能、セキュリティ、マネジメントを最適化してまいります。増加するモバイル機器とスマートワーク環境において企業のサーバ集中化、仮想化環境での顧客データ及び企業の機密データを当社製品を通じて保護することに努め、お客様の満足度と信頼度を高めて参ります。

社名:株式会社パイオリンク
本社所在地:韓国 ソウル市
代表者:Young C. Cho(チョ・ヨンチョル)
設立:2000年7月26日
資本金:2億6,000万円
事業内容:クラウドデータセンター最適化、アプリケーションデリバリネットワーク、アクセスネットワークセキュリティ、WEBセキュリティ技術の開発及びサービスの提供
URL: http://www.piolink.co.jp

 
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