ファーウェイ、LG U+と共同で世界初の3キャリアによるCAのデモにおいて450 MbpsのLTE-Advancedを達成

ファーウェイは、モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2014で、韓国の大手通信事業者であるLG U+と共同で、LTE-Advancedにおいて世界初の3キャリアによるCAのデモを実施し、ピーク・スループットは450 Mbpsを記録しました。また両社は、2014年後半に3CCのCAをLG U+のライブ・ネットワークで展開する予定であることも発表しました。
世界有数のICTソリューション・プロバイダーであるファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2014で、韓国の大手通信事業者であるLG U+と共同で、LTE-Advancedにおいて世界初の3キャリア(3CC: Component  Carrier)によるCA(Carrier Aggregation)のデモを実施し、ピーク・スループットは450 Mbpsを記録しました。また両社は、2014年後半に3CCのCAをLG U+のライブ・ネットワークで展開する予定であることも発表しました。

LG U+は2013年7月にLTEサービスの提供を開始しました。2013年9月までに、LTEのユーザー数が韓国の総人口の7分の1以上にあたる700万人に達しました。増え続ける加入者へのサービス向上と市場におけるトップ・シェア維持のため、LG U+はファーウェイの3CC CAソリューションにより、同社が所有する3つの周波数バンド(850MHz、2.1GHz、2.6GHz)活用の道を考えていました。

今年1月中旬にファーウェイとLG U+は、韓国のラボ環境においてE2Eの3CC CAソリューションに関する初めての共同試験を問題なく完了し、無線通信で300 Mbpsの通信速度を達成しました。このソリューションにより、10MHz、10MHz、20MHzと3つの帯域を束ねることで、超高速データ通信の効率的な提供、ネットワーク全体のキャパシティ拡大、よりシームレスなユーザー体験を実現できることを証明しました。

ファーウェイの3CC CAソリューションは、ある大手通信事業者が抱えていた課題に対応するために開発されました。この通信事業者は、連続した周波数を十分に保有していなかったため、広帯域の周波数でより優れたLTEサービス体験をどのように提供すべきかを模索していました。今年のMWCで実施した共同デモでは、この技術の成熟度を示すと同時に、LTE-A(LTE-Advanced)への進化を見据えた通信事業者が世界中のLTEネットワーク上でこの技術を実現できる状態にあることを示します。

2014モバイル・ワールド・コングレスは、2月24日から2月27日まで、スペインの首都バルセロナで開催されています。ファーウェイの展示ブースの場所は、Fira Gran Via HALL 1とHALL 3です。詳細については、以下のサイトを参照ください。

http://www.huawei.com/mwc2014/.


※ 本参考資料は2014年2月25日(現地時間)にスペイン・バルセロナで発表されたプレスリリースの翻訳版です。


【ファーウェイについて】

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:Huawei)は、世界有数のICTソリューション・プロバイダーです。お客様志向のイノベーションとお客様との強い信頼関係により、通信事業者向けネットワーク、端末、クラウド分野におけるエンド・ツー・エンドの競争優位性を確立しています。ファーウェイは通信事業者、企業、消費者の皆様へ最大の価値を提供すべく献身しており、競争力の高いソリューションおよびサービスを140か国以上で提供し、世界人口の3分の1にもおよぶ人々のICTソリューション・ニーズに応えています。


詳しくは、当社ウェブサイト:http://www.huawei.com/jp/、ツイッター(英語):www.twitter.com/huaweipress、および、YouTube(英語):http://www.youtube.com/user/HuaweiPressをご覧ください。





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